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東方地霊殿Phantasm/故事背景
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- 故事背景来自作者的官方维基
異変の真相を確かめに守矢神社に向かったときに、たまたま出会った妖怪「こいし」 結局こいしにも懐かれた霊夢は、今日も魔理沙と神社でこたつに入っていた。 そんな中、博麗神社に遊びに来ていたこいしがこんなことを言った。 こいし 「あ~、そういえばお姉ちゃんが地霊殿に 来て欲しいって言ってたよ」 霊夢 「心を覗かれたくないんだけど」 魔理沙 「行って楽しいことでもあるのか?」 こいし 「ん~。面白いものが見れるらしいよ」 霊夢 「面白いもの、ねぇ。」 こいし 「なんか、滅多に見れるものじゃないらしいから 来て欲しいんだって」 魔理沙 「だそうだが、霊夢は行くのか?」 霊夢 「心を覗かれるのは嫌だけど、どうせ暇だし 暇つぶし程度に行こうかしら」 魔理沙 「楽しそうだから着いていくぜ。」 霊夢 「ところであんたは何で面白いものってことしか知らないのよ」 こいし 「だってお姉ちゃんがそれしか教えてくれなかった のだもの。」 霊夢 「怪しいわね。」 魔理沙 「怪しいぜ」 霊夢と魔理沙はまだ知らない。 地底に行ったときには感じられなかった心の闇、 この先にいる、何もかも禁止された紅い怨念を。 |