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东方茨歌仙/第三十二话
< 东方茨歌仙
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| < | 第三十一话 | 东方茨歌仙 | 第三十三话 | > |
- 本词条内容为官方漫画东方茨歌仙的剧情对话文字版。
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P1
这两个人,原来是水火不容的关系吗!? | ||
第三十二話 ぽんぽこ陣取り裏合戦 | 第三十二话 狸猫争地秘密战 | |
原作:ZUN 漫画:あずまあや | ||
東方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | 东方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | |
P2
茨木华扇 | かな まあ ここで ん? | 好冷啊 神社…… 冷冷清清 人少了之后原来会变得这么冷啊 人… 不在吗 算了 反正也没什么要紧事 在这里赏赏梅花吧 嗯? |
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茨木华扇 | 霰? …… いやこれは | 冰雹? …… 不 这是 |
几粒豆子飞过来,被华扇躲开 猯藏站在神社屋顶上 | ||
二岩猯藏 | 鬼は―― 外 ここには誰もおらんて | 鬼在—— 外 这里谁都不在 |
茨木华扇 | とんだ参拝客が居たものね | 来了个意想不到的参拜客啊 |
P4
二岩猯藏 | 今年は里で節分の豆まき大会をやっているんじゃ 霊夢達はそれを見に行っているよ | 今年村子里举办了节分的撒豆子大会 灵梦她们去看了 |
茨木华扇 | 豆まき大会? はあ それで誰も居ないのね | 撒豆子大会? 哈啊 所以才谁都不在啊 |
二岩猯藏 | 参拝客が居ないのはいつも通りじゃがな やりに行かんのか? 豆まき | 没有参拜客不是和以往一样吗 你不去吗? 撒豆子 |
茨木华扇 | …… 遠慮しておくわ そんな野蛮な祭りになんて興味ないし 前に豆まきは意味ないって教えたのにねぇ | …… 我就不去了 我对那种野蛮的祭典不感兴趣 明明我之前都教导过她们撒豆子没有任何意义了 |
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茨木华扇 | ところで 狸の貴方が何故神社に居るの? | 话说回来 你这个狸猫怎么会在神社? |
二岩猯藏 | ん いやあ 留守番をしておっただけじゃ 何かと物騒じゃろ? この神社を留守にしておくとどんな悪党が来て利用されるか判らんからのう | 嗯? 哎呀 我只是在看门而已 你也知道最近不太平吧 这个神社要是没人看管 谁知道会被什么样的恶人利用 |
茨木华扇 | 留守番ねえ それは霊夢に依頼されてやってるの? | 看门啊 是灵梦拜托你的吗? |
二岩猯藏 | 勿論じゃ また結界に穴が空いたりしないようにな | 当然 为了不让结界再开个洞出来 |
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博丽灵梦 | え? 化け狸が留守番をしていた? | 什么? 妖怪狸在看门? |
茨木华扇 | 貴方に依頼されてやっていたって言ったいたけど | 她说是你拜托她的 |
博丽灵梦 | そんな訳無いじゃん 仙人ならともかく 何で狸に留守番を任せなきゃいけないのよ むしろ不安になるわ | 怎么可能 仙人先不说 为什么要让狸猫来看门啊 反倒让人不安了 |
茨木华扇 | やっぱり 何か不審だったのよね | 果然 我就觉得有点可疑 |
博丽灵梦 | それで何か悪さしてなかった? | 然后她有胡作非为吗? |
茨木华扇 | 私が見ている時は 豆を撒く程度で特に目立った行動は無かったかしら | 我看着的时候 她顶多就撒撒豆子 没什么令人在意的行动 |
雾雨魔理沙 | 狸の豆まき… | 狸猫撒豆子…… |
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雾雨魔理沙 | そういえば 里の豆まき大会さ イベント発起人は蕎麦屋の旦那なんだが 本人が | 说起来 村子里的那个撒豆子大会 举办活动的是荞麦面店的老板 但他本人说 |
魔理沙复述老板的话: | ||
雾雨魔理沙 | 「自分は豆まき大会なんて 言っていない」 | “我从来没说要举办 撒豆子大会” |
复述结束 | ||
雾雨魔理沙 | と言い出してちょっとした騒動があったみたいだぜ | 结果引发了小小的骚乱 |
博丽灵梦 | へえ | 是吗 |
雾雨魔理沙 | でもイベントは成功したし 周りの仲間はそいつが言い出したのを見ていたんで報酬はあげたんだが | 但是活动总归是成功了 周围的人都看见是他发起的活动 也给了他报酬 |
荞麦面店的老板 | ? ? | ? ? |
雾雨魔理沙 | 本人は最後まで納得しなかったみたいでさ それでこんな事を言っているってさ 「まるで狐や狸に化かされたようだ」 って | 但他本人到最后也没有信服 这件事仔细想想 「仿佛是被狐狸或者狸猫骗了」 什么的 |
博丽灵梦 | む | 唔 |
P8
博丽灵梦 | まさかねぇ 酒に酔って忘れているだけじゃないの? | 不会吧 是不是只是喝多了忘记了? |
雾雨魔理沙 | ま そうだよな 狸の話が出たんで そういえばこんな噂話を聞いたってだけさ 人間の里でイベントを行って成功させた所で 狐や狸に何の得があるって話だもんな そうだろ? | 嗯 说的也是 既然说到狸猫 我还听见这么一个传闻 在人类村落里成功举办一个活动 会对狐狸狸猫之辈有某种好处 对吧? |
茨木华扇 | あ そ そうねぇ | 啊 是 是啊 |
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茨木华扇 | ふーむ 何か引っかかるわねぇ 狸が悪巧みでもしているのかしら | 唔— 有点想不通 是不是狸猫在做什么手脚 |
一股异味飘来 | ||
茨木华扇 | …… む? 何か生臭いわねぇ こ これは…… 鬼除けの鰯の頭と柊の葉…!? 鰯の頭も信心からって言ってもねぇ それにこの魚 鰯じゃないわ 岩魚かな | …… 嗯? 有腥臭 这 这是…… 驱鬼用的沙丁鱼头和柊树叶…!? 就算谚语里说即便是沙丁鱼头有信仰也会灵… 而且这条鱼 不是沙丁鱼 是红点鲑吗 |
P10
茨木华扇 | それでも… 生臭いわねぇ 柊はトゲトゲしているし やっぱり苦手だなぁ はあ | 即便如此… 还真是腥 柊树叶上还全是刺 果然还是受不了啊 哈啊 |
茨木华扇 | 豆まき大会に鬼除けの守り これは偶然じゃないわね 誰かが…って言っても化け狸としか考えられないんだけど | 撒豆子大会以及驱鬼的护符 这绝非偶然 要说是谁…也只能想到那个妖怪狸了 |
描述街道旁的门口和窗户上的柊树叶和沙丁鱼头 | ||
ズラァッ | 遍地都是 | |
茨木华扇 | はあ 生きにくい世の中になったものよねぇ | 唉 这世道还真是不让人活了 |
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茨木华扇 | あれから何か起きていない? | 在那之后有发生什么事吗? |
博丽灵梦 | あれって何の話? | 你说哪件事之后? |
茨木华扇 | ほら えーっと 豆まき大会から | 那个 呃— 撒豆子大会之后 |
博丽灵梦 | ? 別に… 何も起きていないけど | ? 也… 没发生什么啊 |
茨木华扇 | そうならば良いけど… | 那样就好… |
灵梦在旧报纸里摸索 | ||
茨木华扇 | あ それは… | 啊 那是… |
博丽灵梦 | ん? これは鰯の頭と柊の葉よ | 嗯? 这是沙丁鱼头和柊树叶 |
茨木华扇 | また出た―― | 又出现了—— |
P12
博丽灵梦 | 何か貰ったの | 别人送我的 |
茨木华扇 | 貰った… って誰からよ | 送的… 等下 谁送你的啊 |
博丽灵梦 | いつの間にか神社に奉納されてたの 誰からかは判らないわ | 不知道什么时候被人呈献到神社来的 具体是谁就不清楚了 |
茨木华扇 | 奉納された物を 貰った と表現したのね で その臭い奴をどうする気? | 你把献给神社的东西 说成是 送你的啊 那 你打算拿味道那么大的东西怎么办? |
博丽灵梦 | そんなに臭う? | 味道有那么大吗? |
灵梦突然将沙丁鱼头伸向华扇 | ||
茨木华扇 | 近づけないで! 生臭さが移るわ | 别靠过来! 身上要沾上腥气了 |
博丽灵梦 | ? まあ そんなに言うならこれは捨てるわ | ? 算了 你要这么说我就扔掉了 |
P13
博丽灵梦 | 腐っているみたいだし | 可能已经腐烂了 |
二岩猯藏 | こんなもんかのう この程度の嫌がらせでは何とも思うまいが あのぬるま湯仙人は気付くんじゃないかな クックックッ | 也就这样了吧 虽然这种程度的骚扰根本不算什么 但那个半吊子的仙人一定会察觉到的吧 呵 呵 呵 |
二岩猯藏 | 豆まきに鰯の頭柊の葉… さぞかし嫌じゃろうな 霊夢は知らないようだがあの仙人 どう見ても正体は鬼じゃからのう | 撒豆子以及沙丁鱼头 柊树叶… 她一定很是厌恶吧 灵梦可能不知道 那个仙人 怎么看真实身份都是鬼啊 |
P14
二岩猯藏 | 神社を乗っ取って悪巧みをしている事は一目瞭然 我々 狸としても先を越される訳にはいかんからのう 神社を狙っているのはお前だけじゃない と警告せねば | 想要占据神社图谋不轨这种事情 实在是一目了然 站在我们狸猫的立场上 可不能让你走在前面 盯着神社的可不只有你一个 得这么警告她才行 |
博丽灵梦 | どうしたの? 天井に何かあるのかしら | 怎么了? 天花板上有什么东西吗 |
茨木华扇 | ――これは 挑戦状ね | ——这是 挑战书啊 |
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博丽灵梦 | ? | ? |
茨木华扇 | 神社の梅が見事に咲いているわ 今年は梅の花見をしましょう | 神社的梅花开得真是漂亮 今年就来赏梅吧 |
博丽灵梦 | あ そう? もう咲いていたのね 良いわね やろう やろぅ | 啊 是吗? 已经开了啊 好啊 来吧来吧 |
灵梦铺好席子 | ||
雾雨魔理沙 | 梅の花見だって? 流石にまだ寒いだろうよ | 赏梅? 怎么说 还太冷了吧 |
P16
博丽灵梦 | 私もそう思ったんだけどねぇ なんか張り切っている奴がいるんで | 起初我也是这么想的 但有个家伙超有干劲 |
茨木华扇 | 寒さ対策には秘密兵器があるから大丈夫よ | 针对寒冷天气我有秘密武器 所以没问题 |
河童们运来暖气 | ||
雾雨魔理沙 | なんだ? それは | 什么啊? 那是 |
河童 | これはオイルヒーターと言う物だ 内部で熱された油が循環して安全に暖が取れる最近式の暖房器具だ | 这是名为暖炉的机器 被加热的油料在机器内部循环 从而能让人安全取暖 是最近研发出来的取暖器具 |
雾雨魔理沙 | おお 暖かくなって来た | 哦哦 开始暖和起来了 |
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河童 | そこの旦那に大量の油を準備して貰ったんでね 実験的に安く作れたよ | 那位姐姐准备了大量的油料过来 所以我们试验性地做了个简单的出来 |
猯藏带着一群化为人形的妖怪狸前来 | ||
二岩猯藏 | おう 梅の花見とは風流じゃな | 喔 赏梅啊 还真是风流 |
P18
二岩猯藏 | こいつ等も一緒に呑ませてやってくれい | 让这些家伙们也来一起喝吧 |
雾雨魔理沙 | こいつ等って どう見ても狸が化けているだけじゃないか そんな畜生に呑ませる酒は… | 你说的这些家伙 怎么看都是狸猫变的啊 哪有酒可以给这些畜生们… |
茨木华扇 | 問題ないわ | 没问题 |
华扇拿出伊吹瓢 | ||
茨木华扇 | 今日はいくらでもお酒があるもの | 今天酒要多少有多少 |
雾雨魔理沙 | お? その瓢箪は何か見た事があるな | 哦? 这个葫芦我好像在哪见过 |
茨木华扇 | そこにいる鬼の秘宝よ 無限にお酒が湧いてくる瓢箪 | 这是那边那个鬼的秘宝 无限永久涌出的葫芦 |
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二岩猯藏 | おやおや 鬼の秘宝をお借り出来るとは… さぞかし鬼と仲が宜しいようで | 哎呦哎呦 能借来鬼的秘宝… 和鬼的关系一定相当不错吧 |
茨木华扇 | 仲は良くないけどね さ 始めましょう? 今日は飲み放題よ! どうぞ とうぞ お酒はいくらでもありますので | 关系可一点都不好 来 开始吧? 今天就尽情地喝吧! 来来 酒要多少有多少 |
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二岩猯藏 | 中々のお酒じゃ こんな代物が無限にあるとは何とも賛沢じゃのう ――花見に誘われたから何か企んでいるんじゃろうと思ったが…… お酒に毒を盛っている訳でもないし ただ呑んでいるだけじゃな もしかしてこいつ豆まきや鬼除けのお守りを広めた嫌がらせが 誰の仕業なのか気が付いていないのか? だとしたらとんだ期待外れじゃわい | 真是好酒 此等美酒可以无限地喝还真是奢侈 ——还以为邀请我来赏花是在打什么算盘…… 酒里面也没下毒 大家都只是在喝酒 那些撒豆子驱鬼的护符等等诸多骚扰 难道说这家伙还不知道是谁推广开的? 那样可真是太让人失望了 |
茨木华扇 | 何か私の顔に付いています? | 我脸上有什么东西吗? |
二岩猯藏 | いや 何でも無いわい そうじゃ お主にも注いでやろう | 不 没事 对了 我也敬你一杯吧 |
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茨木华扇 | 有難うございます | 多谢了 |
华扇拿出百药枡 | ||
茨木华扇 | ですが 私はこちらで… | 但是 我一般用这个喝… |
二岩猯藏 | おほっ 一升桝じゃ そうじゃったな あんさん | |
猯藏给华扇斟满 | ||
二岩猯藏 | うわばみじゃったな | 酒量可不小啊 |
华扇一饮而尽,众妖怪狸震惊 | ||
二岩猯藏 | なる程な呑み比べをしようって訳か 人前で酔い潰して恥をかかせようって魂胆じゃな? | 原来如此 是想比试酒量啊 想让我在大庭广众之下醉倒沦为笑柄吗? |
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二岩猯藏 | 鬼の酒力は桁違いだと聞く ※お酒を飲める能力 | 据说鬼的酒力远超凡人 ※饮酒的能力 |
华扇示意酒斗已空空如也 | ||
二岩猯藏 | だがな儂も化け狸の頭領じゃ 酒力なら負けておらんぞい それにいざとなればこっそり後ろの手下に呑ませれば良いしのう | 但我好歹也是妖怪狸的头目 酒力也不输别人 而且万一有什么事 只要悄悄让身后的手下喝掉就好了 |
二岩猯藏 | いや―― あんさん強いのう もうどの位呑んだのかも覚えとらんな | 哎呀—— 你这家伙好强啊 我已经记不住我喝了有多少了 |
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二岩猯藏 | 惜しいのう これが瓢箪では無く 瓶と徳利なら 辺り一面針の山みたいになっていただろうに 空き瓶で | 真遗憾 这要不是葫芦 而是酒瓶和酒壶的话 这周围一带一定早就是针山一样了吧 空瓶子的 |
茨木华扇 | ここが針の山なら さしずめ貴方が針山に横たわる罪人で 私が番人の鬼と言った所かしら もう呑めないの? | 如果说这里是地狱的针山 那你就是横躺在针山上的罪人 而我定是守在那里的鬼了吧 已经喝不动了吗? |
二岩猯藏 | うーん まだまだ呑めるが… ちいと同じ味ばかりで飽きたかのう 無限に出るというのは飽きやすいといぅ欠点もあるな | 唔 虽然还能喝… 但总是一个味道有点腻了 无限涌出的酒却有容易令人厌倦的缺憾 |
茨木华扇 | そう言うと思って 今日はもう一つ秘密兵器を用意しました | 我就知道你会这么说 所以今天还准备了另一个秘密武器 |
华扇拿出一个酒坛 | ||
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二岩猯藏 | 別のお酒か? | 这是别的酒吗? |
茨木华扇 | これも秘宝の一つ 道寿の壺よ これもまた 無限に湧くタイプの秘宝なの | 这也是秘宝之一 道寿之坛 又一个 会无限涌酒的秘宝 |
二岩猯藏 | また無限に湧くのか 今日は無限祭りじゃな | 又是无限涌酒吗 今天真是无限祭典啊 |
茨木华扇 | さっきまでのお酒は強いだけの鬼殺しです でもこっちはコクがあるけど水のように呑めるお酒で 口直しには丁度良いわ | 刚才的那些酒只是度数大一点的鬼杀而已 但是这里面的酒虽然味道醇厚 却像水一样容易喝下 正适合换换口味 |
二岩猯藏 | …… ほう これはまた旨いな これならスルスルといくらでも呑めてしまいそうじゃ | …… 喔 这还真是美味 这样的话感觉喝多少都喝得下了 |
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二岩猯藏 | このお酒の方が 狸の口にあっているようじゃな 無限に湧くとはいえ 飲み干してしまいそうじゃい | 这个酒 看起来更符合狸猫的口味啊 虽说酒会无限涌出来 但总觉得能一口喝完啊 |
茨木华扇 | いやあ 驚いたわ そんなに強い人は滅多にいないわね | 哎呀 还真是出乎意料 酒量这么好的人可很少见 |
二岩猯藏 | ところで 残念じゃったのう 儂を酔い潰そうと思ってたんじゃろ? 儂かて化け狸の頭領じゃ 丸一日呑んだ程度じゃ潰されんて | 不过 还真是遗憾啊 你是想让我醉得不省人事吧? 我好歹也是妖怪狸的首领 可不是喝一天就能喝倒的 |
茨木华扇 | …… そうね 残念ねえ 思った以上に呑んでしまって | …… 是啊 真是遗憾 喝得比我想象中的还要多 |
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二岩猯藏 | ま 神社を狙っているのはあんただけじゃない 精々気を付けるんじゃな | 总之 盯着神社的可不只有你一个 你今后也要多多注意 |
第二天,神社周围的树林里 | ||
茨木华扇 | あらあら やっと見つけたわ まさかこんな神社に近い場所で倒れているなんて だらしない狸たちねぇ | 哎呀哎呀 终于找到了 没想到居然倒在离神社这么近的地方 真是不争气的狸猫 |
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茨木华扇 | 巣に帰るまで持たなかったのねぇ 本当 残念ねぇ 化け狸風情が 普段偉そうな事言っているくせに学が無くって | 看来没能撑到自己的巢穴里啊 真是 可惜啊 区区一介妖怪狸 平时说一堆了不起的话 却丝毫不长记性 |
二岩猯藏 | あいたたただ… 帰り途中から突然酔いが回って動けなくなってしまったぞい 恥ずかしながら この有様じゃ | 哎呦呦好痛好痛… 回去的路上突然酒劲上来动不了了 现在就是这副德行了 真是丢人 |
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二岩猯藏 | 毒には気を付けていたが… 酒に何か盛ったな? | 虽然我已经注意到有没有下毒了… 但你还是在酒里放了什么吧? |
茨木华扇 | 毒は盛っていないわ 私も呑んでいたでしょう? | 我可没有下毒 你不也看见我喝了吗? |
二岩猯藏 | 毒じゃなきゃ一体 | 不是毒的话 那到底是 |
茨木华扇 | 道寿の壺といえば無限に油が湧く油壺の事よ そして耳袋で伝えられているように 狸は油に酔う 酔って数日は動けなくなる そんな事も知らなかったのかしら |
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二岩猯藏 | 油壺…… じゃと? | 居然是…… 油坛? |
茨木华扇 | 途中から呑んでいたのは油の混じったお酒 可哀想に もう酔いすぎてよく判らなくなっていたのね 本当 残念ねぇ | 你们中途开始喝的是掺了油的酒 真可怜 当时你们已经醉得喝不出来了吗 真是 遗憾啊 |
二岩猯藏 | …… そうか 油だったとはな… 確かにコクがありすぎると思ったが | …… 是吗 想不到是油啊… 倒确实觉得味道有点过于醇厚了 |
茨木华扇 | 今回は時間が無かったからズルをしたけど | 这次因为没太多时间 所以就耍了点伎俩 |
P30
茨木华扇 | 今度は 時間を掛けて呑み比べしましょうねぇ | 下次 就多花点时间来拼拼酒量吧 |
二岩猯藏 | は! 言いおるわい 酒が油に変わって見抜けなかった時点で もう呑める状態じゃなかつたわ 酒に関してはかんぱいじゃ 酒だけにな | 哈! 你还真敢说 在我没发现酒变成油那时起我就已经不是适合喝酒的状态了 关于酒我只能是 只是在酒这个方面 |
只有酒才会体现一个人的妄自 |
注释
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