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东方茨歌仙/第二十四话
< 东方茨歌仙
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| < | 第二十三话 | 东方茨歌仙 | 第二十五话 | > |
- 本词条内容为官方漫画东方茨歌仙的剧情对话文字版。
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P1
这一次我们讲的是关于仙人与龙的故事—— | ||
東方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | 东方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | |
第二十四話 | 第二十四话 有足之雷 | |
原作:ZUN 漫画:あずまあや | ||
P2
在梅雨季刚过的酷热天气下挣扎的人们—— | ||
博丽神社 | ||
知——了 知——了 铃— 铃 铃 铃———— 轰轰轰… 轰 轰 | ||
雾雨魔理沙 | 今日もまた暑いな こう暑いんじゃ食欲も湧かないぜ | 今天又是一个大热天啊 这么热的天让人连食欲都没有了呢 |
博丽灵梦 | うーん… 帰るなら急いだ方が良いかもよ | 嗯… 要回去的话趁早比较好哦 |
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又响起打雷声 | ||
雾雨魔理沙 | おっと こりゃまた来るな | 哎呀 这是又要来了吗 |
博丽灵梦 | ここのところ毎日じゃないか | 最近不是天天都这样吗 |
雾雨魔理沙骑着扫帚离去 博丽灵梦把东西收拾进屋 惊雷炸响,天降大雨 | ||
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人类村落里母亲哄着婴儿 博丽灵梦坐在屋里观雨 茨木华扇的龙在身边盘伏 | ||
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第二天,博丽灵梦打开门,日光大亮 | ||
博丽灵梦 | 今日も暑くなるわねー ん—— どうせ今日もまた夕立になるんだから 雨戸を全部開けなくても良いか | 今天天又热起来了—— 唔—— 反正今天到了傍晚肯定还得下雨 干脆就少开几扇门吧 |
茨木华扇 | こら 横着すると家が腐るよ | 不行 偷懒的话当心家里发霉啊 |
博丽灵梦 | はいはい そんな事考えた時に限ってあんたが来るのね 開けますよ 開けきすよ | 是是 每次你都在我心里想着这些事的时候出现呢 开就是了 开就是了 |
茨木华扇 | まあ… 連日雨なのも事実よねぇ | 不过… 连着几天都下雨倒也是事实呢 |
P6
博丽灵梦 | でしょ? まあ 夏らしいと言えばそうだけど 最近の入道雲はちょっと乱暴すぎるかなと | |
茨木华扇 | その事なんだけど 最近の雷についてどう…… | 关于你说的那件事 你觉得最近的雷…… |
雾雨魔理沙 | おい! 大変だ! 里で火事だって | 喂! 不好啦! 村子里好像着火啦 |
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人类村落,人们围在一栋被烧毁的房屋前议论纷纷 | ||
雾雨魔理沙 | …… 火事になったのは明け方らしいんだが | …… 听起来失火的时间好像在黎明前后 |
博丽灵梦 | それにしては もう煙も 上がてないし… まるて | 那样的话熄灭的速度是不是太快了 现在连烟 都不冒了… 看起来好像多年前失火的遗址一样… |
雾雨魔理沙 | うん この燃え方は不自然だ | 嗯 这种燃烧的方式确实不自然 |
博丽灵梦 | うん? | 嗯? |
P8
雾雨魔理沙 | 火っていうのは火元から燃えやすい所を中心に広まるもんだが 短時間に全焼した割には均等に火が広まって燃え尽きた様に見える… これじゃあ まるで 家その物が発火してすぐ鎮火したみたいだ | 火这种东西一般都是以易燃的火源为中心向周围蔓延才对 你看这里虽然是短时间内全部烧光的 但看上去却像是所有东西均匀一致地着火然后熄灭的样子… 这么一来 感觉不就好像这间房子本身突然自燃又立刻被扑灭了一样 |
博丽灵梦 | しかし… 明け方で短時間の火事か この分だと家の人は | 可是… 黎明前后短暂的火灾吗 那这家人现在 |
茨木华扇 | 心配する必要は無いわ 住人なら火事の前に逃げ出していたって | 那个不用担心啦 里面的人说他们在火灾前就已经逃出来了 |
雾雨魔理沙 | あ そう | 啊 这样吗 |
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博丽神社 | ||
雾雨魔理沙 | 火事は気を付けないとね—— この神社はぼや騒ぎが多い気がするが 去年末 とか | 总之要小心火灾啊—— 说起来这间神社经常出些小的火灾什么的 像去年年底 啥的 |
博丽灵梦 | その話は いい から | 那件事麻烦你别 再提了 行不 |
博丽灵梦 | それにしても今朝の火事は不審な部分が多かったわね 火元は不明のままだし | 不过话说回来今天早上那个火灾确实有很多可疑的地方呢 起火的原因到现在也不知道 |
雾雨魔理沙 | ああ 被害が大きくなかったのは幸いなんだが | 啊 没造成大的损失真是很幸运啊 |
博丽灵梦 | 本当ね 火事の時にたまたま住人が外に出ていたなんて幸運だわ しかも貴重品は全部持ち出していたんだって だから燃えたのは家だけだってさ その家も古い長屋でどうせ建て直すつもりだったから 壊す手間が省けたって喜んでたくらい | 真是的啊 失火的时候里面住的人刚好不在房子里 很幸运呢 而且还把贵重物品全都拿出去了 所以烧掉的只是一座空房子而已 而那间房子也已经年久失修正打算要重建 这下还省了拆房子的功夫 主人背地里搞不好还偷着乐 |
雾雨魔理沙 | その話なんだが… こんな噂を小耳に挟んだぜ | 关于那件事情啊… 我在外头听到了些传言 |
P10
雾雨魔理沙 | 住人が事前に避難していたのは 何者かに火事を警告されてたから だとか | 之所以里面的人会事先避难 是因为有人警告过他们房子要失火 之类的 |
博丽灵梦 | 警告… ねぇ | 警告… 吗 |
雾雨魔理沙 | そりゃそうだ 予め知っていないと暗い内に偶然避難してるとか考えにくい | 你看不是吗 要不是事先知道的话 很难想象有的人会在凌晨黑灯瞎火跑出去避难啊 |
博丽灵梦 | いや でもさあ 警告されていたら火事を未然に防ぐ方に動くでしょ? 火の元をしっかりするとか 普通は火事が起こる前に逃げ出したりしないと思うんだけど | 不过 这也不对吧 要是接到了警告的话 一般人不都会尽力去防止火灾的吗? 管理好火源什么的 我觉得 正常情况下不会有人在火烧起来之前就往外头跑吧 |
雾雨魔理沙 | まあな だからその話には色々不審なところが多いんだが… | 说的也是啊 所以说这件事情总觉得到处都很可疑嘛… |
P11
雾雨魔理沙 | そういえば あいつは何処に行ったんだ? | 说起来 那家伙后来跑哪去了? |
博丽灵梦 | 茨華仙の事? 何か用があるとか言って去って行ったわ ああ そういえば魔理沙が来る前に何か言いたげだった様な…… | 你说茨华仙吗? 她好像说有什么事情要办就走了啊 哎 说起来在魔理沙来之前她好像有什么话要对我说的样子…… |
乌云蔽日,天降大雨 | ||
P12
博丽灵梦 | 今日も雷が酷いわ—— うちに落ちなきゃいいけど | 今天这雷也打得很厉害啊—— 希望别劈到我家房子上才好 |
博丽灵梦关门,正逢闪电劈落 | ||
博丽灵梦 | ひえ〰〰 くわばら くわばら さっさと片付けるか…… ん? 何かしら? あの光っている物は | |
博丽灵梦 | UFO? | UFO? |
P13
光团上下翻飞 博丽灵梦瑟瑟发抖,望着门外 | ||
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茨木华扇乘着龙,神情严肃地注视着 | ||
第二天早上 | ||
雾雨魔理沙 | おい 昨日の火事について新情報だ | 喂 关于昨天的火灾又有新消息了啊 |
博丽灵梦 | あら 私も昨日不思議な物を見たの | 哎呀 来得正好 我昨天也看到了不可思议的东西哦 |
雾雨魔理沙 | 不思議な物? | 不可思议的东西? |
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雾雨魔理沙 | …… ふーん 不自然な動きをする光の球 か | …… 唔—嗯 移动轨迹不自然的光球 是吗 |
博丽灵梦 | あの動きは落雷で燃えた何かが飛んでた とかじゃ無かったわ 虫の様な機敏で不規則な動き… だけど相当速くて大きかったわ | 物体被落雷引燃爆炸后的碎片 不会有那种轨迹的 那个动作就像虫子一般灵敏而且无规律… 但却相当迅速和庞大 |
雾雨魔理沙 | その光の球って 雷の後に現れたのか? | 你说的那个光球 是在打雷后出现的吗? |
博丽灵梦 | そうね | 是啊 |
雾雨魔理沙 | うーん もしかするとそれは球電かもしれん | 唔—嗯 搞不好你看到的那个是球状闪电呢 |
博丽灵梦 | 球電? | 球状闪电? |
P16
雾雨魔理沙 | 火の球の一種だよ いわゆる自然に起こりうる魔法現象だ 甲子夜話続編にこんな話が記されている 鈴奈庵で 借りた 「雷狩りということあり その雷と称するものは 大きさ鞠程度の円なるものなり 空中を飛来す」 | |
博丽灵梦 | 丸い鞠の形状の雷… 通常のイメージと異なるけど 昨日見たのは確かにそんな感じだったかも その後は | 形状如蹴鞠的圆球状雷电… 虽然和一般的形象不太一样 但昨晚我看到的也许就是那种感觉的东西 之后呢 |
雾雨魔理沙 | 「時として人家の上に墜ちることあり 然る時は忽ち火災となる」 と続く… ん? 火災だと? | 「而时坠于人家之上 不久许便成火灾之事」 这么写的… 嗯? 火灾之事? |
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博丽灵梦&雾雨魔理沙 | 球電が昨日の火災の原因!? | 昨天那场火灾的原因是球状闪电!? |
雾雨魔理沙 | あ そうだ 球電ってのは人体発火現象の原因とも言われる魔法現象だ その現象ってのはあっという間に対象を燃やし尽くす事が特徴だぜ 短時間過ぎて周りの物質には燃え移らない事が殆どだという 今回の火災はまさに…… | 啊 没错 球状闪电这种魔法现象被普遍认为是造成人体自燃的原因之一 那种现象的特征就是会在瞬间将对象燃烧殆尽 因为燃烧时间过短 所以几乎不会向周围的其他物质发生延烧 简直和这次的火灾…… |
魔理沙咽了口唾沫 | ||
博丽灵梦 | で あんたの新情報って? | 说起来 你的新消息是啥? |
雾雨魔理沙 | ああ 住人に直接話を聞けたんだ それによるとやはり火災の情報は予め聞いていたそうだ 「これから起きる火災は“どうしても避けられない”から 大事な物を持って外に出ろ」 と | 啊啊 我后来直接去问了那户人家 据他们的说法 果然是事先就从别人那里知道了火灾的消息 「你家即将要发生的火灾是无法阻止的 所以在那之前把重要的东西都搬出去」 这样 |
博丽灵梦 | 誰がそんなことを? | 到底是谁告诉他们的啊? |
P18
雾雨魔理沙 | そこが当の本人にもハッキリしなくてね 窓の外が明るいなと思ったらどこからともなく声が聞こえてきたそうだ 余りの神々しさに恐れおののいて避難したけど 未だに夢だったのかどうか疑っているそうで | 这个好像当事人自己也不清楚呢 就是突然发现窗户外面很亮 凑近了就听到有说话声传过来 好像是当时气氛太神圣 让人心生敬畏 所以就乖乖跑去避难了 现在回想起来都怀疑自己当时是不是在做梦呢 |
博丽灵梦 | 球電が落下した もしくはしそうになったのを見ていた誰かが ご丁寧に忠告してあげた とか考えられるわね 避けられない火災なんて そんな忠告おかしいもの | 就是说有人看到了球状闪电落下来 或者是快要落下来了 于是好心跑去忠告别人 可以这么理解吧 不可避免的火灾什么的 那种忠告很奇怪吧 |
雾雨魔理沙 | う〰〰む… ていうか 昨日もその球電を見たんだよな? どっかに墜ちたりしてたら大変だぞ? | 唔〰〰嗯… 说起来 你昨天不是也看到球状闪电了吗? 落到哪儿都是件麻烦事啊? |
博丽灵梦 | そもそも そんな危険な球電が生まれる原因は何なのかしら | 不过说起来 那么危险的球状闪电到底是怎么产生的啊 |
雾雨魔理沙 | あくまでも自然魔法現象なんで 度が過ぎた連日の雷雨が原因としか… | 这个说到底也就是自然魔法现象啊 只能说是因为连日来过度的雷雨… |
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两人苦思不得其解 茨木华扇坐在房顶看天 | ||
茨木华扇 | また これ以上雷雨が続いたら異常事態だって言うのに いくら何でも自制が利かなすぎる 可哀想だけどこれは 不合格 かな | 今天又产生入道云了吗…… 再这样接连雷雨的话都应该属于异常情况了 再怎么说自我控制力也太差了 虽然于心不忍 不过这个算是 不合格 了吧 |
华扇站起 | ||
P20
茨木华扇 | 狩ってしまおう 久しぶりの「雷狩り」だ | 只能去狩猎它了 好久都没进行过「雷狩」了 |
傍晚 | ||
博丽灵梦 | 当たり前のように雷雨になりそうだな そろそろ河の氾濫や土砂崩れも危ないかもなー やっぱり度が過ぎた異常気象には何らかの原因があるはずよ きっとだけど 今日も球電らしき物を見る事が出来る気がする | 就像理所当然一样 又要下雷雨了啊 差不多都快有河水泛滥山体滑坡的危险了吧— 肯定是有什么原因才造成这种十分异常的天气的 我觉得 今天也一定会看到类似球状闪电一样的东西 |
雾雨魔理沙 | ま 霊夢の勘だがな | 是吧 毕竟是灵梦的直觉嘛 |
雾雨魔理沙 | よく 当たる | 从来都 很准的 |
P21
雾雨魔理沙 | 始まったぜ もう何度目かすら判らない雷雨が | 又开始啦 这都不知道是连着第几天的雷雨了 |
灵梦严肃地向外看去,魔理沙一惊 然后灵梦就等到睡着了 | ||
雾雨魔理沙 | おい 出たぞ! まさしくあれは球電だ… | 喂 出现啦! 那个毫无疑问就是球状闪电… |
博丽灵梦 | よし | 很好 我们走! |
雾雨魔理沙 | 馬鹿 待て! | 傻瓜 等下啦! |
P22
雾雨魔理沙 | お前 私の話を聞いてなかったのか? | 你这人 根本没听懂我之前说的吧? |
博丽灵梦 | アレが火災の原因だって事でしょ? 何とかしないと危ないじゃん | 你不就是说那个东西是火灾的起因吗? 不赶快处理掉会很危险的 |
雾雨魔理沙 | そうだけど 人体発火現象の原因でもあるんだぜ? 球電に触れた人間は一瞬にして燃え尽きるんだぞ そんなのに無策で飛びかかる馬鹿がいるか まさに飛んで火に入る夏の虫だ | 话是没错啦 但那个也是人体自燃的原因啊? 人要是碰到球状闪电的话会被一瞬间烧成灰 有哪个傻瓜会什么都不想就冲上去啊 简直就是标准的飞蛾扑火嘛 |
博丽灵梦想象了一下人体自燃的样子 | ||
雾雨魔理沙 | 私達に出来る事はただ一つ アレの行方を見守り 場合によっては忠告するだけだ | 我们能做的只有一件事 就是盯着那东西的行踪 再根据情况忠告可能遇到危险的人 |
博丽灵梦 | でもぉ…… | 但是…… |
P23
雾雨魔理沙 | おい 球電が動きを見せたぞ? 冷静に落下先を見届けるんだ! | 喂 球状闪电动起来了啊? 冷静一点看清楚它落下的方向! |
球状闪电飞来飞去 茨木华扇一手抓去 | ||
茨木华扇 | そこまでだ | 到此为止了 |
P24
茨木华扇左手抓住一只蜥蜴的脖子,蜥蜴扭动挣扎 | ||
茨木华扇 | お前は不合格だよ | 你不合格哦 |
P25
华扇把蜥蜴捏爆成了烟花 | ||
P26
灵梦与魔理沙惊呆 | ||
茨木华扇 | 本当は龍になるまで成長させて手懐けたかったんだけどねぇ…… 力を手に入れてはしゃぐ様じゃ向いてないわね 力を持ってただけに 残念 龍になるには知恵が足りなかったわ | 本来是打算等它成长为龙之后再加以驯服的呢…… 但看它获得力量后四处炫耀的样子 实在不合适呢 本来是块好材料的 真可惜 它要想成为龙还是缺了一些智慧啊 |
トカゲが雷の正体だとする説話は 特に山に住む人の間で多い 球電現象の多くはこういう雷を呼ぶトカゲの仕業である 当然ながらそのトカゲは 雷雨を呼ぶ龍にまで成長することもある | 关于雷的真面目其实是蜥蜴这种说法 居住在深山里的人之间流传得特别多 大部分的球状闪电其实都是这种能够呼唤雷电的蜥蜴搞的鬼 当然这种蜥蜴 有些最后也会成长为能够呼唤雷雨的龙 | |
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一般的に西洋のドラゴンと東洋の龍は別物とされるが トカゲから龍になる事もある以上 果たしてそこに妖怪的な差はあるのか不明である | 一般来说都认为西洋的DRAGON和东洋的龙是两种生物 但既然蜥蜴都能成为龙 说到底在妖怪的性质上二者究竟有多大差别很难说 | |
茨木华扇 | はい 雷龍になる筈だったトカゲの肝 小さいけど 栄養はあるわ | |
茨木华扇的龙凑上来吃掉“肝”,结果噎到了直咳嗽 | ||
茨木华扇 | お前ももう少し力が持てると良いんだけど… ん? | 不过你也是 力量要能再强一点就好了啊… 嗯? |
P28
茨木华扇 | 霊夢と魔理沙!? こんな夜中にどうしたのかしら お——い! そこの二人——! 何を慌てているのー? | 灵梦跟魔理沙!? 这么大晚上的要去干嘛啊 喂——! 那边的二位——! 慌慌张张的出什么事了吗—? |
二人说明缘由 | ||
茨木华扇 | な なる 球電が落下したら火事になるから後を追ってたのに 爆発して破片が飛び散ったから大火事になるかもしれないと 雷と球電と火災の関係に気が付いていたとは… 侮れないわね | 啊 原来如此—— 球状闪电落下去就可能发生火灾 所以追上去 却发现闪电爆炸了害怕碎片造成更大的火灾吗 竟然能注意到雷电和球状闪电与火灾之间的关联… 这两个人不能小看呢 |
P29
博丽灵梦 | で あんたは何をしてたの? | 那么 你又是在干什么啊? |
茨木华扇 | オホン もちろん私も 貴方達と同じ理由で来ました でも私は球電を破壊して被害を食い止める為にね さっきの爆発は私が破壊したものだから 火災の心配はないわ | 嗯哼 至于我嘛 当然也和你们来的理由一样啦 但我是为了破坏球状闪电阻止进一步的灾害呢 刚才的爆炸就是我在破坏球状闪电 所以不用担心火灾了啦 |
博丽灵梦 | なーんだ 気付いていたんだ 流石だなぁ… って事は火災が起こる事を住人に忠告したのもあんた? | 什么啊 原来你也发现了啊 挺厉害的嘛… 这么说的话 忠告那户人家要发生火灾的人也是你这家伙? |
茨木华扇 | そんなことまで調べてたとは… そ そうよ | 连那件事情都调查到了吗… 是 是啊 |
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博丽灵梦 | なあんだぁ だったら最初から言ってくれれば良いのに 最初の火災の前に ……って あれ? じゃあ何で最初の火災の時はしらばっくれてたの? | 什么啊 那你一开始把实话告诉我们不就好了嘛 在第一次火灾发生之前 ……不对 等一下? 那第一次火灾发生的时候你为什么要装不知道啊? |
茨木华扇 | そ それは 危険な事に巻き込みたくなかったからよ 一人で解決できるから | 那 那是因为 我不想把二位卷入危险当中啊 这事我一个人就能解决的 |
博丽灵梦 | ふーん | 唔—嗯 |
茨木华扇 | 怪しまれてるわね——— | 她在怀疑我呢—— |
P31
茨木华扇 | あのトカゲが龍になれるか試験してたなんて言えないわ—— あの家の火災だって その試練の一つだし… どう言えば良いのかねぇ | 我总不能跟她说我在测试那个蜥蜴能不能成为龙吧—— 那家发生的火灾 毕竟也是试炼的一部分… 我该怎么跟她解释比较好呢 |
博丽灵梦 | ま いいけどさ 今度球電の破壊の仕方を教えてくれたらそれで | 算了 解决了就行了 下次有机会教我一下该怎么破坏球状闪电 这次的事情我就不追究了 |
注释
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