- 欢迎来到THBWiki!如果您是第一次来到这里,请点击右上角注册一个帐户
- 有任何意见、建议、求助、反馈都可以在 讨论板 提出
- THBWiki以专业性和准确性为目标,如果你发现了任何确定的错误或疏漏,可在登录后直接进行改正
东方茨歌仙/第四十话
< 东方茨歌仙
跳到导航
跳到搜索
| 本词条的内容需要进行补充。 本页面需要对于 连载版特有原文 方面的内容进行补充。 如果您对于相关内容较为了解,请您补充本词条的内容 |
| < | 第三十九话 | 东方茨歌仙 | 第四十一话 | > |
- 本词条内容为官方漫画东方茨歌仙的剧情对话文字版。
- 观看在线漫画请点击这里。
P1
梅雨的幻想乡、 时节之外的雷声 是在告知我们什么——? | ||
第四十話 | 第四十话 侵蚀幻想乡的异常天气 | |
東方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | 东方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | |
原作:ZUN 漫画:あずまあや | ||
P2
博丽灵梦 | あーあ 今日も雨ねぇ | 啊—啊 今天又在下雨啊 |
雾雨魔理沙 | まぁ そういう季節だからな | 没办法 就是这样的季节嘛 |
博丽灵梦 | 雨が降っているから 仕事をするのが億劫ねぇ | 下着雨的话 就不想干活了呢 |
雾雨魔理沙 | 雨の日ぐらい仕事を休んだってバチは当たらないよなぁ | 下雨天的时候休息一下也不会受什么责备吧 |
博丽灵梦 | どうせ参拝客も来ないし 今は休養の季節よね | 反正今天也不会有参拜客来 现在正是休养的季节 |
茨木华扇 | 異変を起こすなら梅雨時で決まりね | 看来要引发异变的话最好就是挑梅雨的时候呢 |
P3
博丽灵梦 | ふーん 異変が起きたら別よ その時は時間外労働でもするけど | 哼— 真要有异变的话会干活的啦 不过要算加班就是了 |
雾雨魔理沙 | 時間外労働ってことは 雨の日は休日で決定したんだな | 要是算加班的话 就是说下雨天已经确定时休息日了哈 |
茨木华扇 | ほら これでも食べてこの雨の季節を楽しみましょう? | 给 尝尝这个 好好享受这个雨的季节如何? |
华扇扔给灵梦一根竹笋 | ||
博丽灵梦 | 筍だわ! | 笋! |
P4
茨木华扇 | そうよ 採れたては美味しいわよ | 没错 刚采的 很好吃哦 |
雾雨魔理沙 | すげぇな それ全部筍か? | 真厉害 这全部都是笋? |
茨木华扇 | うちの屋敷の周りに採りきれないくらい生えてたの | 我家周围长了好多 都采不完 |
博丽灵梦 | 哇 | |
博丽灵梦 | 凄いわね 煮たり焼いたりし放題ね! | 好厉害 随便煮随便烤! |
博丽神社冒出袅袅炊烟 | ||
P5
桌上摆着用竹笋做的菜 | ||
雾雨魔理沙 | ほほー 筍に竹の酒器とは竹尽くしだな | 哦哦— 竹笋 竹酒杯 都是竹子呢 |
博丽灵梦 | 焼いた竹の良い香りがするわ―― | 有着烤竹子的清香呀— |
华扇穿着居家料理装束 | ||
茨木华扇 | 今朝採ったばかりの新鮮な筍だからね だからこういう食べ方も出来るわよ | 因为是今早刚采来的新鲜的笋 所以也能有这种吃法哟 |
博丽灵梦 | なにそれ | 那是什么 |
P6
茨木华扇 | 筍のお刺身 筍は生でも食べられるのよ ほら これも山で採ったばかりの山葵 | 竹笋刺身 竹笋是能生吃的 来 这也是刚从山里采来的山葵 |
雾雨魔理沙 | 山葵を付けて食べるのかー これは大人っぽいな | 沾山葵吃啊— 大人的味道呢 |
灵梦喝了一大口酒 | ||
博丽灵梦 | いやー! 梅雨時は良いもんね―― 仕事を休んでこんな美味しい筍を堪能できるなんて | 啊—! 梅雨季节真好啊— 又不用干活又能吃到这么好吃的竹笋 |
P7
茨木华扇 | 仕事を休むのと梅雨時は関係無いけどね | 不干活和梅雨季并没有什么关系吧 |
雾雨魔理沙 | 筍ってもっとえぐみがあると思ってたんだが 刺身でもうまいもんだな | 我还以为笋的味道会更涩来着 结果生吃也不错嘛 |
博丽灵梦 | トウモロコシのような味がするのねぇ | 味道有点像玉米呢 |
茨木华扇 | 多少あく拔きは したけどね この時期の生命力がそのまま現れてるでしょう? | 竹笋最重要的就是鲜度呀 虽然也是 稍微去涩过的 就好像是这个季节的生命力的直接体现吧? |
博丽灵梦 | 竹に入れたお酒も美味しいわね 竹の爽やかさを呑んでいる様だわ―― | 灌进竹子里的酒也很香呢 就好像在喝着竹子的清爽—— |
茨木华扇 | …で 最近どうかしら | …话说 最近感觉怎样 |
P8
博丽灵梦 | どう って? | 你说 什么怎样? |
茨木华扇 | 山の神社の索道とか諸々 | 山上神社的索道什么的 |
博丽灵梦 | うーん 芳しくはないわねぇ | 嗯— 这倒是不太妙呢 |
博丽灵梦 | むむ… | 嗯嗯… |
博丽灵梦 | 売るなら饅頭よりもっと日持ちする物を売らないといけないかもねぇ | 可能比起馒头应该卖一些能保存更久的东西 |
茨木华扇 | 饅頭屋の話じゃないわよ | 谁在跟你说卖馒头的事了 |
博丽灵梦 | あはは 冗談よ まあ 参拝客は取られっきりだし 今までは神社といえば博麗神社だったのが 最近はどっちの神社?って訊かれることが増えてきたけど… | 啊哈哈 开玩笑啦 嘛 确实是被抢走很多参拜客 以前只要说到神社肯定是指博丽神社 而最近都会追问一声是哪个神社了… |
P9
博丽灵梦伸出食指一指 | ||
へらっ | 嘻嘻 | |
博丽灵梦 | 里の人間が信心深くなってきたことは回り回ってプラスになると思っているわ | 村里人类的信仰心越来越深 总体来说对我也是好事呀 |
雾雨魔理沙 | 相変わらず楽観的な奴だな 参拝客だけでなく 異変解決の仕事まで持って行かれても知らないぜ | 你总是这么乐观啊 不仅是参拜客 说不定连解决异变的工作都会被抢走呢 |
博丽灵梦 | だいじょーぶよ あんな腑抜け巫女になんか負ける訳がないじゃん | 没事的啦 我才不会输给那种缺根筋的巫女呢 |
灵梦懒懒散散 外面一声雷响 | ||
P10
三人沉默 | ||
雾雨魔理沙 | ありゃー 雷か 雨も強くなると思うし 筍があって助かったな | 哎呀 打雷了呢 雨势好像变大了 家里有笋能吃太好了 |
博丽灵梦 | 今日は家から出てはいけない というお達しね | 老天告诉我们 今天要老老实实待在家里 |
灵梦懒懒散散 华扇眼睛闪光,话锋一转 | ||
茨木华扇 | … 確かに梅雨時にも雷は落ちる | … 确实梅雨季节也会打雷 |
博丽灵梦 | ? | ? |
茨木华扇 | でもそれは大抵梅雨入りか梅雨明けの話であって こんな中途半端な時期の雷は珍しい もしこれが梅雨明け寸前の雷だとしたら 今年は梅雨が短すぎるし… | 但那大多是在刚进梅雨或是在梅雨将要结束的时候 像这样在中间的时候打雷是很罕见的 如果这是表示梅雨即将结束的雷声 那今年的梅雨也太短了… |
博丽灵梦 | 梅雨も嫌だけど あまり夏が早く来るのも困るわー | 虽然梅雨也不讨人喜欢 但夏天来得太早了也很麻烦啊— |
P11
茨木华扇 | ところでさ 最近はちょっと気候がおかしいと思わない? 急に暑くなったり 急に冷え込んだり 雨が降ったり 晴れたり… | 说起来 觉不觉得最近的天气有点奇怪? 突然变得特别热 突然变得特别冷 一会儿下雨 一会儿晴天… |
雾雨魔理沙 | 異常気象って言って 外の世界ではもっと酷いらしいぜ 猛暑 豪雨 豪雪 なんかその他諸々… その影響が幻想郷にも出ているんだろうな | 要说异常气候的话 外面世界好像更严重呢 酷暑 暴雨 暴雪 还有其他各种… 因此也影响到幻想乡了吧 |
博丽灵梦 | 外の世界が原因だと手が出せないわ めーわくな話よねぇ | 原因在外面世界的话就束手无策了呢 真给人添麻烦 |
茨木华扇 | うーむ さっきの時季外れの雷も 唯の雷だったかしら | 嗯— 真的仅仅是那样吗? 刚才那不合季节的雷声 也仅仅是打雷吗 |
P12
茨木华扇 | あれは確かに夏のパワーを持った雷だった 早く梅雨が明けてしまうような異常な夏になる可能性だってありうるわ 今朝だって 家の周りは尋常じゃない量の筍が生えていた それは季節が持つ生命力が 何らかの理由で狂っているんじゃないかしら? 今日 私が大量の筍を持って来たのは この異常事態を貴方達に気付いて貰う為だったんだけど… | 那个确实是有着夏季能量的雷 确实有可能是梅雨早早就结束的异常夏季 今早也是 我家周围长出来的笋数量非比寻常 难道是季节的生命力 因为什么原因而紊乱了吗? 今天 我带来大量的笋 其实就是想让你们注意到这一异常情况呀… |
P13
茨木华扇 | ま しょうがないわねぇ | 嘛 算了 |
灵梦与魔理沙喝醉睡着,轻鼾阵阵,一直睡到第二天 魔理沙先醒,还迷迷糊糊的 | ||
雾雨魔理沙 | … … うーん あいたたた 酔っ払って寝ちゃってたな もう朝か | … … 嗯— 痛痛痛 喝多了睡着了吗 已经是早上了啊 |
P14
魔理沙摇晃灵梦 | ||
雾雨魔理沙 | おーい しかばねか | 喂— 灵梦 死了吗? 没有反应 已经是具尸体了 |
博丽灵梦 | … うーん | … 嗯— |
灵梦突然坐起 | ||
博丽灵梦 | どうも | 还活着呢! 唉 |
博丽灵梦 | あいたたた | 痛痛痛痛痛 |
雾雨魔理沙 | というかもう 気が付いたら日が変わっていたよ 酒は簡単な時間旅行だな | 其实 等回过神来已经是第二天了 酒就是简单的时间旅行啊 |
P15
博丽灵梦 | あら 片付けてある お酒や筍を持ってきてくれたり 調理してくれたり片付けてくわたり随分と優しかったわね なんか目的があったのかしら | 啊呀 桌子上… 已经收拾过了 带来酒和笋 又是做饭又是收拾的 怎么这么温柔啊 到底目的何在 |
灵梦边说边穿巫女服,魔理沙也穿上外衣 | ||
雾雨魔理沙 | うーんと 確か何かを伝えたくて来ているとか 記憶が 曖昧だが | 嗯— 好像是有说是要来告诉我们什么事来着 记忆有点暧昧 |
博丽灵梦 | 確かに 眠る前になんか言ってたような… あ そうだ 思い出した | 确实 睡着前好像说过什么…… 嗯——… 啊 对了 想起来了 |
P16
灵梦回忆华扇说的话: | ||
茨木华扇 | 新鮮な筍は生でも美味しい | 新鲜的笋生吃也很好吃 |
博丽灵梦 | だわ | 说了这个 |
雾雨魔理沙 | それだけだっけ? | 只说了那个吗? |
灵梦再次回忆华扇说的话: | ||
茨木华扇 | 竹の器でお酒を呑むと美味しい | 用竹子做的酒杯喝酒会很香 |
博丽灵梦 | とかも付け加えてなかったっけ? さらに そんな筍が 今年は豊作だって言っていたわ | 好像也说了这个? 还说 今年的笋 是大丰收来着 |
博丽灵梦 | フフフフフ | 嘿嘿嘿嘿嘿 |
雾雨魔理沙 | 筍は早く採らないと すぐに成長して竹になって邪魔にないってしまうよなぁ | 笋不早点采掉的话 很快就会长成碍事的竹子呢 |
博丽灵梦 | 筍の駆除は 竹林の整備にも繋がるのよね | 除笋 也是竹林养护的一环呢 |
雾雨魔理沙 | よーし 今日は竹林の整備に行くか | 决定了 今天就去进行竹林养护吧 |
博丽灵梦 | 今日⁉ | 今天!? |
P17
灵梦右手握拳 | ||
博丽灵梦 | でもその意気や良し! 茨華仙の意思を受け継いで 今日早速筍を採りに行こう! | 但是这精神不错! 让我们继承茨华仙的意志 在今天赶快去挖笋吧 |
博丽灵梦&雾雨魔理沙 | おーーっ! | 哦——! |
雾雨魔理沙 | でも 一度行った事があるけど茨華仙の屋敷って 普通には辿り着けない場所にあるんだよ 特殊な手順を踏まないと入れないとか言ってたな どうする? | 但是 我曾经去过一次茨华仙的住处 那可是建在通常无法到达的地方 说是必须通过特殊的流程才能进入 这可怎么办? |
博丽灵梦 | 別に 筍が豊作なのは茨華仙の屋敷の近くだけではないと思うわ ほら 仙人の屋敷まで行かなくても 滅茶苦茶広い竹林があるじゃない | 没事 遍地是笋的应该不只有茨华仙的住处附近吧 你看 就算不去仙人的住处 不也还有广阔得不行的竹林吗 |
P18
二人更换上挖笋的装束,来到迷途竹林 | ||
雾雨魔理沙 | あー 確かに よーし どっちの方が沢山取れるかの勝負だ! | 啊— 确实啊 好嘞 让我们来比试比试谁能采到更多竹笋吧! |
博丽灵梦 | 負けた方が料理をする で良いわよね! | 输的人负责做饭 没有异议吧! |
二人分头挖笋 | ||
P19
雾雨魔理沙 | こう言っちゃ何だが この手の勝負で霊夢には負ける気がしないぜ 筍狩りは何度かしたことがあるし 霊夢よりは自然に囲まれた生活しているからな 問題は 迷いの竹林で筍を探すのは初めてという所だが… それは霊夢も同条件だからな ん なんだこれは まるで稲の花のような… | 不是我吹 在这类比试上我可不觉得会输给灵梦呢 笋我可是挖过好多次了 我的生活可比灵梦更亲近自然啊 问题是 我是第一次在迷途竹林里找笋呢… 不过这条件对于灵梦来说也是一样的 咦 这是什么 有点像稻花啊… |
P20
雾雨魔理沙 | はっ これは見た事があるぞ! これは幻の「竹の花」だ! | 啊 这个我见过! 这是传说中的「竹花」! |
魔理沙手颤抖着轻轻碰触竹花 | ||
雾雨魔理沙 | 間違いない 六十年に一度咲くと言われる竹の花だ この花が咲けば大変な事が起こると言われているのだが… 私は前にも見た事があるし… 六十年というのは大袈裟な嘘だったのかな | 绝对没错 据说竹花要六十年才开一次 传闻此花盛开时会有大灾降临… 但是我之前也见过啊… 看来六十年只是吹出来的吧 |
P21
魔理沙抬头一看 | ||
雾雨魔理沙 | ! | ! |
魔理沙一屁股坐倒 | ||
雾雨魔理沙 | な なんだこりゃあ | 我 我的天啊 |
竹花一片都是 | ||
雾雨魔理沙 | こりゃあ 筍どころの騒ぎじゃないな | 这可不是 什么竹笋级别的骚动了 |
P22
雾雨魔理沙 | この話をすれば 霊夢も驚くだろうな… | 要是告诉灵梦 她一定会吓一跳的吧… |
另一边,灵梦大惊失色,同样坐倒 | ||
博丽灵梦 | な なんだこりゃあ | 我 我的天啊 |
大片竹子闪闪发光 | ||
P23
博丽灵梦 | 竹が光っている!? これって一体? | 竹子在发光!? 这是怎么回事? |
博丽灵梦 | あ あったかい… | 啊 有点暖和… |
博丽灵梦 | これは筍どころの騒ぎではないわ 魔理沙に言ったら驚くはずね | 这就不是什么竹笋级别的骚动了 魔理沙的话一定会被吓一跳的 |
雾雨魔理沙 | あれ? こっちじゃなかったか? いかんなぁ 道に迷ってしまったか 空を飛んでしまうと さっきの珍しい場所にはもう辿り着けなくなってしまうだろうし | 啊呀? 不是这边吗? 糟了 迷路了吗 可是在天上飞的话 就没法再找到刚才那个奇特的地方了 |
魔理沙在竹子上系紧布条 | ||
雾雨魔理沙 | 歩いて戻りたいんだが… | 想要能走着回去啊… |
P24
雾雨魔理沙 | また 竹の花が… なんだ そんなに珍しくないのかな | 嘛 又是竹花啊… 什么嘛 也不是那么稀奇嘛 |
魔理沙一直往前走 魔理沙猛然回头 | ||
雾雨魔理沙 | ん? こ これは私の目印じゃないか⁉ と言うことは 元の場所に戻ってきたってことか? | 嗯? 这 这不是我做的记号吗!? 就是说 我又回到原来的地方了? |
P25
另一边,灵梦踹着发光的竹子 | ||
博丽灵梦 | はあはあ 竹ってしなやかで頑丈ねぇ 鍬しか持ってきてないから上手く切れないなぁ | 哈啊哈啊 竹子真是又柔韧又结实啊 只带了锄头来不太好砍啊 |
藤原妹红 | こら 何をしてるんだ? | 喂 你干什么呢 |
不老不死の竹林案内人 藤原 妹紅 | 不老不死的竹林引路人 藤原妹红 | |
P26
博丽灵梦 | お あんた なんか切る道具持ってない? この中身が気になって | 啊 是你啊 有没有带什么能切割的工具? 我好在意这个里面 |
藤原妹红 | 光る竹… か 最近多いんだよなぁ 切ったってつまらないよ 中には何も入っていないから | 发光的竹子… 吗 最近很常见呢 切开也没什么意思 因为里面什么也没有 |
博丽灵梦 | そうなの? | 是吗? |
妹红将竹子一刀两断 | ||
博丽灵梦 | おおっ | 哇哦 |
竹子断口处浮现生命力的光芒 | ||
P27
光芒在空中飘忽 | ||
藤原妹红 | どうやら強い生命力が宿っているみたいなんだ だけど 中を見ると消えてしまう 全く以て原因不明さ 他にも 筍が異常に生えたり 竹の花が咲いたりと なんだかおかしなことが起きているみたいだよ | 貌似是有强劲的生命力寄宿于其中 但是 想要打开来看就会消失 完全不明原因 其他还有 异常地长出很多竹笋 竹花盛开什么的 总之发生着不同寻常的事 |
博丽灵梦 | ふーん 知らないうちにおかしなことになっていたのねぇ それも異常気象って奴の影響なのかなぁ | 嗯— 不知不觉变得蹊跷起来了呢 这也是异常天气的影响吗 |
P28
博丽灵梦 | 判った 今度 調べてみるわ | 知道了 回头 我调查看看 |
――― 霊夢は妹紅に案内して貰って集合場所まで戻って来たが いくら待っても魔理沙は戻ってくることはなかった | —— 灵梦在妹红的引导下回到了集合地点 可不管等多久魔理沙都没有回来 | |
藤原妹红 | ここは迷いの竹林 いくら待っても魔理沙は戻ってくることはなかった 不用意に中に入らない方が良い | 这里是迷途竹林 就算常来的人也必定会迷路 最好还是不要轻易进入其中吧 |
と忠告を受けた | 受到了如此忠告 |
P29
仕方が無く 霊夢は一人で神社に戻って竹林の変化を調べることにした その結果 外の世界の異常気象だけでは片付けられない不思議な事が起こっていることが露見した その異常気象は 手の付けられないほど幻想郷を狂わせていたのだが それはまた別のお話 |
注释
| < | 第三十九话 | 东方茨歌仙 | 第四十一话 | > |