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鏡像異星体 〜 Ambiguity of Lunatic Mirror

来自THBWiki
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本页是关于东方Project
二次创作同人专辑的词条

专辑信息

基本信息
封面图片
名称 鏡像異星体 〜 Ambiguity of Lunatic Mirror
制作方mag封面图片
首发日期2026-04-19
类型全长,印象集
分级指定一般向
碟数1
音轨数9
总时长38:34
风格类型游戏音乐
售价通贩售价:免费
通贩信息
官方通贩Booth

Staff

Compose

magTr.1-9
Design
设计师 ([网址 社团])
Illustration
画师 ([网址 社团])

试听

曲目列表

01異星は鏡の中に03:30
作曲mag
备注The Stars is in the Mirror.
02砂上のサザナミタウン04:17
作曲mag
备注Magnificent Ripple Marks
03実・鏡像異星体03:21
作曲mag
备注Real Lunatic Enantiomer
04オーセンティックワールド05:15
作曲mag
备注Authentic World
05真贋のはざま02:31
作曲mag
备注Border of the Authenticity
06白兎は星を取りにいく 〜 Colony of objects06:35
作曲mag
07虚・鏡像異星体05:21
作曲mag
备注Imaginary Lunatic Enantiomer
08天の砂よ、とこしえに04:25
作曲mag
备注Numberless Stars as the sands
09午後七時のルナテラス03:19
作曲mag
备注Luna Terrance at 7 p.m.

评论

mag's Extraordinary Music vol.7
「鏡像異星体 〜 Ambiguity of Lunatic Mirror」


 「東方風とは名ばかりの」東方風自作曲集第七弾です。どう聞いても東方風、でもどう考えてもその枠には収まらない。そんな音楽集になっております。

 作品としてのまとまりはほとんどなく、それぞれが主張の激しいメロディをかき鳴らす、まさにメロディ至上!そして、それらを一つの作品につめこむという荒療治!


 内容は音楽9種、ショートストーリー、おまけファイルです。mp3だと音質が終わる曲があるのでwavです。曲目は

音楽コメント

1.異星は鏡の中に

一曲目から、というか、一音目からやかましいです。
イメージは夢と現実が混ざり合い、果てにはトランス...みたいな感じ。底知れぬ闇
の中に落ちていく映像を思い浮かべて作りました。

2.砂上のサザナミタウン

観光客の多い鳥取砂丘をイメージして作りました。嘘です。
サビのメロディがなんか聞き覚えあるなぁと思ったら、夢消失ですわ。無意識のう
ちにロスト・ドリームしちゃってました。

3.実・鏡像異星体

「実」ってなんだ?と考えに考えて、最終的には「実験」になりました。クセの強い曲
名なんだから、音楽も実験的なものにしようと。
そう決めたはいいものの、そんな高尚な音楽私には作れませんので、印象的なフレ
ーズだけ残しておいて、あとは「虚」に任せようという魂胆です。

4.オーセンティックワールド

「真正な世界」ということで、完璧な統率のとれた軍隊の行進というイメージがあり
つつ、そこにオリジナリティを加えて作りました。
正しさを問う作品では悪者にされがちな真実ですが、やはり真実は真実で居心地が
良いものです。

5.真贋のはざま

何とも不思議な、禅問答のような響きのあるタイトルです。元ネタママです。
前半戦終了後のリラックス、そして、後半戦前の準備の役割を持たせており、そん
なに激しくしないようにしました。自然と耳に入ってくるような音楽に仕上がったと
思います。
ま、これ書いてるの曲作る前なんですけど。

6.白兎は星を取りにいく ~ Colony of objects

オーセンティクワールドのアレンジです。音楽も鏡写しにしようというアイデアだ
そうで。同じメロディで違うものを表現する、これぞまさに ambiguity。
自画自賛ですが、今作で一番よくできたと思います。やはりメロディアスは正義。
曲名も「白兎」「星取」「天体の植民地」というキーワードを入れつつ、小ネタも入れてい
ると。完璧だね!

7.虚・鏡像異星体

「実」から任された虚です。ヨーキーです。
雰囲気がガラッと変わり、CD の終わりが近づいているのを感じます。キャッチーな
曲が続いていたので、捉えどころのない不思議な曲にチャレンジしてみました。途中
作り直そうかとも考えましたが、何回も聞いているうちにしっくりきて、何なら一番
気に入っています。

8.天の砂よ、とこしえに

人の集まる鳥取砂丘との対比としての白兎海岸です。どうやってそんな対比を表現
すんねんということでかなり苦しみました。結果、いまだかつてないほど暴走した曲
になりました。ドパガキ・ウェルカム・ミュウジックです。
白兎海岸も北陸と同じく日本海が広がっているわけですが、石川の狂ったような日
本海よりはまだマシなように見えました。でも風は強かったです。激しい風が今~ 心
に舞う~

9.午後七時のルナテラス

最後らしい最後の曲です。一応今回、ストーリーは冬~春頃をイメージしていますが、
その時期だと午後七時のルナテラスは真っ暗でしょうね。
「午後七時」「ルナテラス」という言葉のもつ輝かしい響きをもう少し表現しても良か
った気がしますが、鳥取は田舎だし地方中枢(笑)だからこんなもんですかね(おい)。
どうでもいいですが、鳥取市より米子の方が都会に思えるのですが、どうなんでしょ
う。

まとめ

今回のテーマは「メロディ至上」です。作品を通しての一体感みたいなものは全部無
視して、メロディの暴力だけで制作しました。単品で配信していた曲を無理矢理同じ作
品にまとめたかのような感じです。
てなわけで、大量にメロディを作ったわけですが、作るたびに「もうこれ以上は出て
こん!」と思っていました。でも、次の曲に取りかかってゴニョゴニョしていると勝手
に曲が出来上がってくる。謎です。
似たり寄ったりなメロディですが、私はむしろそれがいいと思っています。創作物に
おいてクリエイターの癖というのはその作品を無二にする要素でしょう。もちろん癖
を打ち破ろうと努力するのは大切ですが、その努力にも癖が出るわけですから、どこ
まで行こうと癖まみれです。
さて、同人音楽というのは、大概が一度消費されて終わるもの。それならば、その
一度にできるだけ印象的なメロディを記憶に刻みつけてやる。そういう決意で作るの
が筋でしょう。中学卒業して、DTM ソフトに触れたあの時からずっと思っていることで
す。
それから早5年。この 5 年間、制作環境は一切変わっておりません。機材・ソフト
に一銭も費やしておりません。精神的進化もいたしておりません。ただただいいメロ
ディをオールウェイズ模索しているだけです。まあ、続けることに意味がありますから。
無意味も重ねりゃ意味となる。何か、解析接続みたいですね。