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东方茨歌仙/第三十话
< 东方茨歌仙
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| < | 第二十九话 | 东方茨歌仙 | 第三十一话 | > |
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P1
本次我们将探究谜之白色毛球的真相。 | ||
第三十話 神のみに許された霊力 | 第三十话 唯神可触的灵力 | |
東方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | 东方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | |
原作:ZUN 漫画:あずまあや | ||
P2
博丽神社的仓库里满是珍品…吗? | ||
博丽灵梦 | さーてと 冬になる前に蔵の整理するかー 最近 物を増やしてばっかだったからなぁ | 那么 在入冬之前整理一下仓库吧— 最近 净是在添加东西 |
灵梦用钥匙打开锁,推开门,脸上戴着毛巾走进仓库 | ||
博丽灵梦 | 殆どガラクタばっかねぇ | 全是些破烂玩意儿 |
仓库里放着河童之臂、万岁乐酒、河童玩偶、河童灯笼等物品 | ||
P3
灵梦拿起河童玩偶 | ||
博丽灵梦 | 全部供養しちゃおうかなぁ | 都烧了得了 |
灵梦搬出一堆东西 灵梦注意到一个箱子 | ||
博丽灵梦 | んー こんな桐の箱 見たことないなあ | 唔— 这个桐木箱 感觉没见过啊 |
灵梦打开桐木箱 | ||
P4
桐木箱里是一个白色毛球 | ||
博丽灵梦 | これは一体? | 这到底是? |
雾雨魔理沙 | それが 「狐の玉」だって? | 你说 这就是「狐玉」? |
博丽灵梦 | ええ 説明書きにはそう書いてあったわ 調べてみたら 江戸時代に流行した物で 縁起物として大変 重宝されたらしい その時 神社に奉納されたものらしいわ | 没错 说明的书信上就是这么写的 我调查了一下 发现这是江户时代流行的东西 当初被认为是祥瑞 相当受到人们的珍爱 据说是那时候 被供奉到神社的 |
P5
魔理沙联想到毛玉 | ||
雾雨魔理沙 | 一見すると ただの毛玉だが… そう言われると霊験あらたかなような | 乍一看 就是个普通的毛玉… 但你那么一说 又感觉很灵妙 |
博丽灵梦 | 狐の玉は狐の妖力そのもので出来ていて これを取られた狐は変化することも出来ないとか この玉を持っていると狐の変化を見破れるだとか伝えられていろらしいわ | 据说狐玉就是狐狸的妖力 被夺走狐玉的狐狸就无法变身了 又传说拿着这个玉就能看穿狐狸的变身等等 |
雾雨魔理沙 | へえ どれどれ | 是嘛 我瞧瞧 |
魔理沙伸手碰了一下毛球 | ||
雾雨魔理沙 | あいた 何だあ? 静電気のような衝撃が | 好痛 什么啊? 感觉像是被静电电了一下 |
毛球飘了起来 灵梦把毛球停住 | ||
博丽灵梦 | 触る人を選んでいるみたいね | 看起来还会挑选可以接触的人 |
P6
雾雨魔理沙 | それ 生きているのかよ | 那东西 是活的吗 |
博丽灵梦 | とても生き物には見えないけど… 強い霊力を感じるでしょ? | 虽然怎么看都不像生物… 但你能感受到强烈的灵力吧? |
雾雨魔理沙 | 確かにな そんな珍しいもんが神社の蔵に眠っていたなんて | 确实如此 想不到这么珍贵的东西居然长眠在神社的仓库里 |
博丽灵梦 | あ もしかして盗みに入るつもり? | 啊 难道说你想行窃? |
雾雨魔理沙 | いや まっさかー | 不 怎么会呢— |
博丽灵梦 | 鍵を新調しておこう と | 我还是换把新锁 吧 |
灵梦趴在缘侧在看板上写字 | ||
P7
看板上写着: | ||
霊験あらたか 伝説の秘宝 狐の玉 | 灵力高深 传说中的秘宝 狐玉 | |
茨木华扇 | 何かしら? その看板 | 什么啊? 这个看板 |
博丽灵梦 | ああ 秘宝を見つけたので神社の目玉にしようかと | 啊 因为发现了秘宝 所以就想做神社的招牌 |
茨木华扇 | またそういう安直な商売を。。。 | 又开始做这种廉价的生意了… |
茨木华扇 | 秘宝 ねえ その狐の玉って奴かしら | 秘宝 啊 就是那个狐玉吗 |
博丽灵梦 | 蔵の中に眠っていたのよ 大昔に神社に奉納されたもんらしいけど | 一直放在仓库里来着 据说是很久以前 人们供上来的东西 |
茨木华扇 | 大昔に? そんな昔からこの神社はあったかしら… | 很久以前? 很久以前就有这个神社吗… |
博丽灵梦 | うーん | 呃—— |
P8
博丽灵梦 | まあ 気にしない 気にしない | 哎 别在意别在意 |
灵梦从袖子里掏出一个盒子 | ||
博丽灵梦 | 事実ここにあるし 秘宝たる強い霊力を感じるから | 其实东西就在这里 能感觉到让其称作是秘宝的强烈灵力 |
茨木华扇 | それが 狐の玉… | 这就是 狐玉… |
华扇掰开盒子 | ||
カパ | 咔啪 | |
茨木华扇 | この毛玉が秘宝ねぇ | 这毛球就是秘宝吗 |
华扇用绷带缠成的右手碰了一下毛球 | ||
茨木华扇 | アツッ | 啊 |
毛球飞走 | ||
博丽灵梦 | あら あんたも嫌われたのね | 哎呀 你也被讨厌啦 |
灵梦将毛球停在手里 | ||
P9
茨木华扇 | 何その玉 生きてるの? | 那个球 活的吗? |
博丽灵梦 | 判らないけど 私以外の人が触れると拒絶反応を起こすのよね やっぱり私が巫女だからかしら | 不知道 但我之外的人碰它就会有排斥反应 果然还是因为我是巫女吧 |
茨木华扇 | ふーん 何だか怪しい玉ねえ | 呵 真是可疑的球 |
博丽灵梦 | この玉に触れていると 狐の妖術を見破る事が出来るそうよ | 据说拿着这个球 就能看破狐狸的妖术 |
茨木华扇 | ま 確かに霊力はありそうだけどねえ | 不过 确实感觉有点灵力 |
P10
博丽神社熙熙攘攘 狐玉被置于玻璃罩子内展出 | ||
茨木华扇 | 狐の秘宝を参拝の目玉にするだなんて ここはまるでお稲荷さんね | 把狐狸的秘宝当成参拜的招牌 这里简直成了稻荷家的神社了 |
博丽灵梦 | お稲荷さんと言えば神社の王道中の王道 なんら問題ないわ | 稻荷大人可是神社王道中的王道 没有任何问题 |
茨木华扇 | まあそうですけど | 那倒也是 |
灵梦和华扇注意到假扮魔理沙的妖狐身后露出的狐狸尾巴 | ||
P11
灵梦拍了一下假扮魔理沙的妖狐的肩膀 | ||
博丽灵梦 | ちょっといいかしら? | 打扰你一下 |
假扮魔理沙的妖狐 | あ― れ― | 咦— 啊— |
灵梦将假扮魔理沙的妖狐拖走 | ||
博丽灵梦 | あんた 狐でしょ しかも何時ぞやの | 你 是狐狸吧 而且正是 老相识 |
假扮魔理沙的妖狐 | 何でバレた? | 你怎么看出来的? |
博丽灵梦 | そんなん判るわよ! | 这种事当然能看出来! |
灵梦从袖子里掏出狐玉 | ||
博丽灵梦 | 何せ狐の玉を持ってるんだから | 毕竟我手上可是有狐玉 |
P12
茨木华扇 | まー 私でも判ったけどね | 这个 连我都能看出来 |
华扇摘掉假扮魔理沙的妖狐的帽子,露出狐狸耳朵 | ||
茨木华扇 | あれ? そっちが本物なの? じゃあ 飾ってある狐の玉は… | 咦? 你拿着的是真的? 那 摆在那里的狐玉是… |
博丽灵梦 | あっちは私が作った偽物よ 本物をあんな風に無造作に置くわけないじゃない | 那是我自己制作的赝品 真货不会那么随意地摆在那的 |
茨木华扇 | さっき大分 無造作に懐に入れていたような | 我怎么记得 你刚才把它随意地放在袖子里 |
博丽灵梦 | それはともかく そこの偽魔理沙 やっぱり狐の王が目当てなのね? | 不说那些 总之你个假魔理沙 果然是奔着狐玉来的吧? |
假扮魔理沙的妖狐 | いやまあその そうなんですが | 哎呀 虽然是这样 |
P13
博丽灵梦 | そうでしょう そうでしよう この秘宝は貴重なんでしょ? 返して欲しくても絶対に渡さないからね | 对吧 对吧 这个秘宝很珍贵吧? 你想让我还给你 我也绝对不会给你的 |
灵梦把毛球在脸颊上蹭来蹭去 | ||
假扮魔理沙的妖狐 | 実は 狐の玉 という物を初めて見ました 狐の界隈でも 何じゃそりゃ と 話題になっておりまして | 其实 我是第一次 见识到狐玉这种东西 在狐狸界 我们也都没听说过 大家都在讨论 |
博丽灵梦 | あ あれ? | 咦 咦? |
茨木华扇 | だから 偽物の展示を見てても気付いてなかったのね | 所以 她才没看出展示的是假的啊 |
假扮魔理沙的妖狐 | 誰も知らなかったので長老に聞いてみたんです そうしたら 確かに昔は狐の玉と言う物を使っていたそうで 妖術の未熟な狐の教材として作られていた時代もあったとか | 因为谁都没听说过 所以就问了长老 问了才知道 确实在古时候 有用过狐玉这种东西 也曾经在一些时代被用来当做给妖术不成熟的狐狸的教材 |
博丽灵梦 | 教材… | 教材… |
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假扮魔理沙的妖狐 | 持っているだけで上級妖怪しか使えない妖術を使えるようになったりしたらしいですが 最近はもっと簡単に妖術を鍛えられる施設が出来たので 作られていないそうです 狸の葉っぱに 近い代物です | 据说只要拿着就可以使用一些只有上级妖怪会用的妖术 但近年因为建成了能更简单地锻炼妖术的设施 所以就不再制作了 类似于狸猫的 叶子的东西 |
茨木华扇&博丽灵梦 | 施設? | 设施? |
华扇想象妖狐跑台阶和进行瀑布修行,灵梦想象妖狐头上戴装置 | ||
博丽灵梦 | ふーん じゃあ この狐の玉はやっぱり その時代の本物と | 是吗 也就是说 这个狐玉 就是那个时代的真品了 |
假扮魔理沙的妖狐 | そう思って見に来たんですが | 我以为是那样才来看的 |
灵梦护住毛球 | ||
假扮魔理沙的妖狐 | 別に持って行ったりしないですよ そのままで狐の宣伝にもなりますし… | 我不会拿走的 这样放着还能成为给狐狸的宣传… |
博丽灵梦 | ならいいわ | 那就好 |
假扮魔理沙的妖狐 | ですが 今 近くで見せて頂いて確信しました | 但是 现在 我在近处看 终于可以确信了 |
P15
假扮魔理沙的妖狐 | どうやらその玉に宿っている霊気 狐が持つ妖気とは異なる物です | 寄宿在这个球中的灵气 和狐狸的妖气不一样 |
博丽灵梦 | と いうと? | 也就是说? |
假扮魔理沙的妖狐 | 確かに狐の玉という物は過去に存在していた ですが 今 そこにある玉は狐の玉ではない ということです | 狐玉这种东西确实在过去存在过 然而 现在在这里的球并不是狐玉 就是这样 |
博丽灵梦 | なんだって――――!! | 你说什么——!! |
P16
―― それから博麗神社の一部の人間で この玉の正体を調べる調査隊が結成された | —— 在那之后 博丽神社的一部分人 成立了调查这个球为何物的小队 | |
雾雨魔理沙 | へい リーダー 新しい情報を手に入れてきましたぜ | 嘿 队长 我搞到了新的情报 |
博丽灵梦 | へい おハチ 情報ってのはなんだい? | 嘿 士兵 你说的情报指什么? |
雾雨魔理沙 | 里の人間に 狐の玉の事を知っている人がいたんで聞いてきたんだ 当時 狐の玉が流行した時に偽物も多く出回ったそうだ みんな お守り感覚で手にしていた時代もあったそうだ | 村子的人里 有人听说过狐玉 就去问他们了 当年 狐玉流行的时候 似乎有很多赝品流通 有段时间 大家都把它当成护身符 人手一个 |
博丽灵梦 | ほうほう | 是吗是吗 |
雾雨魔理沙 | 偽物と本物を区別する方法があってな | 据说有一种区分赝品和真品的方法 |
博丽灵梦 | そいつはどんな方法かい? | 那个方法是什么? |
P17
雾雨魔理沙 | 偽物はただ動物の毛を纏めたもので中まで毛だけだ 本物は中に小豆大の核があったそうだ | 赝品只是把动物的毛发缠在一起 里面只有毛 但是真货里面据说有个豆大的核 |
博丽灵梦 | そいつは面白い じゃあこの狐の玉は―― | 那还真是有趣 那这个狐玉是—— |
灵梦掏出毛球捏了捏 | ||
博丽灵梦 | 核が無ーい こりゃ偽物だー! | 没有核— 这是假的—! |
雾雨魔理沙 | てやんでい やっぱり偽物だー! | 瞧瞧 果然是假的—! |
华扇敲了一下灵梦的头 | ||
P18
茨木华扇 | って 偽物だって事は前からわかってたでしょ? それに何なのよ その謎の演技は | 我说 你们不是早就知道是假的了吗? 而且你们在干什么 奇怪的演技 |
雾雨魔理沙 | 良いじゃないか ちょっと遊んでみただけさ | 怎么了 只是玩玩而已 |
博丽灵梦 | まあ この狐の玉が持っている霊気は 全然恐ろしくないし 何か悪い事が起きる気がしなくてね 調べているだけで何だか幸せな気分なんだもん 何でだろうなあ ふざけたくなっちゃった | 不过 这个狐玉所有的灵气 一点也不可怕 完全不觉得会有什么坏事发生 光是调查着就感觉很幸福了 不知为什么 就想开玩笑了 |
茨木华扇 | 確かに… | 确实… |
P19
茨木华扇 | 狐の玉だと言ったときはもの凄く警戒したけど どうやらその霊気はもっと純粋な霊力のようで 邪気のかけらも感じられないのよねえ と言っても 触れられるのは霊夢だけかぁ 何でだろう | 当你说狐玉的时候 我还非常警惕来着 但它的灵气似乎是更纯粹的灵力 感受不到一丝邪气 即便如此 能触碰的也只有灵梦吗 为什么呢 |
博丽灵梦 | あら もう一人触れられる人を知っているわよ? | 哎呀 我可知道还有一个人能碰它哦? |
茨木华扇 | そうなの? | 是吗? |
东风谷早苗 | はーい 私でーす | 没错— 就是我— |
P20
博丽灵梦 | 調査を手伝って貰う時に気付いたの こいつも触れられるって | 拜托帮忙调查的时候发现的 这家伙也能碰 |
雾雨魔理沙 | で 何か情報が得られたか? | 那 你掌握什么情报了吗? |
东风谷早苗 | これ 狐の玉方面で調べても偽物の作り方くらいしか出てこなくてですね 兎の尻尾を煮るだとか どうもこの玉は根本的に違うなと 私と霊夢さんだけ触れるので気付いたと思うんですが これは生きています 生きていて意思があります | 这个 在狐玉方向上调查 也只能查出赝品的制作方法之类的 煮兔子的 尾巴等等 感觉和这个球根本上有所不同 从只有我和灵梦小姐能碰这一点来看 大家应该也发现了 这东西是活的 活的而且有自己的意志 |
博丽灵梦 | 生きて いるとは 思わなかった | 我倒 并没有觉得 是活的 |
东风谷早苗 | そのうえでこれが何かというと ここから先は推測ですが… | 在此之上 要说这是什么的话 从现在开始就都是推测了… |
P21
东风谷早苗 | この玉は 「ケセランパサラン」ではないかと | 这个球 我认为是『袈裟罗婆娑罗』 |
雾雨魔理沙 | ケセランパサラン? 聞いた事あるな 確か正体不明の毛玉で 持っていると幸せになれるだとか ケセランパサランは れっきとした生き物です 生態や寿命などは殆どわかっていませんが 目撃例は多数あります | 袈裟罗婆娑罗? 我听过 据说是真相不明的毛球 只要拿着就会让人幸福 袈裟罗婆娑罗 是堂堂正正的生物 是未确认生物 虽然不知道具体的生态与寿命 但有很多目击报告 |
P22
博丽灵梦 | 貴重なの? | 珍贵吗? |
东风谷早苗 | もしそうだとしたら もの凄く貴重ですよ! 狐の玉なんかよりも 何せ 持っているだけで幸せにするなんて 神にしか許されていない霊力です そう考えれば 私達だけが触れられたのは 神に触れられる唯一の巫女だからで辻褄が合います | 如果真是这样 那可是相当珍贵! 和狐玉之类比起来 毕竟 只要拿着就能幸福这种事 是唯有神明才能触碰的灵力 这样想的话 我们能够触碰这个 是因为唯有巫女才能被神明所触 这样一切都说得通了 |
茨木华扇 | 神に近い力を持っているケセランパサラン… 獣とかでは無いわよね 獣なら 私が拒絶されるだなんて考えられない | 拥有近乎神明能力的袈裟罗婆娑罗… 这不是野兽之流吧 若是野兽 怎么也不可能会拒绝我 |
东风谷早苗 | これは諏訪子様の受け売りですが | 接下来都是诹访子大人告诉我的 |
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东风谷早苗 | 恐らくケセランパサランは菌類だと思われます 菌類は物を発酵させたりしますが それは神にしか許されていない霊力の一つです 粘菌類には 集団で知恵を持つ物もいます 人の脳を支配し 自由を奪ってしまうような菌もいます つまり憑依も出来るのです 神様の一部は菌類なんですよ | 恐怕袈裟罗婆娑罗是菌类 菌类可以发酵物体 这是只许神明触碰的灵力之一 一些黏菌 是群居且具有智慧的 也有些菌类 可以支配人脑 夺取人们的行动自由 也就是说 菌类是可以凭依的 神明的一部分 其实是菌类 |
――数日後 | ——数日后 | |
博丽神社 | ||
P24
鸟居下挂着的横幅上写着; | ||
幸せを呼ぶ ケセランパサラン 展示中 博麗神社 | 带来幸福的 袈裟罗婆娑罗 展示中 博丽神社 | |
参观者其乐融融,神社里人声鼎沸 | ||
茨木华扇 | 何か 珍しく商売が上手くいってるようねぇ | 感觉 生意很少能做得这么好 |
博丽灵梦 | さすが 幸せを呼ぶケセランパサランね みんなが幸せになれる | 不愧是 带来幸福的袈裟罗婆娑罗 大家都能幸福 |
茨木华扇 | それで あの展示してあるのは本物なの? | 那么 在那展示的是真品吗? |
博丽灵梦 | まっさかー 本物は大事にしまってあるわ だって菌類なんでしょ? 保存出来るかどうかは環境次第みたいだし | 怎么可能— 真的早已经好好放起来了 因为是菌类吧? 保存好像需要特定环境的 |
茨木华扇 | 相変わらず… | 一如既往… |
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茨木华扇 | あ わかった | 啊 我知道了 |
博丽灵梦 | ん? | 嗯? |
茨木华扇 | それで蔵にずっと眠ってたのね あのカビの生えやすそうな環境で育ったんだわ | 所以才一直放在仓库里啊 是在那种容易发霉的环境里生长的 |
博丽灵梦 | うちのケセランパサランをカビみたいに言わないでくれる? | 你能不能别把我家的袈裟罗婆娑罗说得像是霉菌一样? |
茨木华扇 | いや カビでしょ 菌類だって言うし あの見た目だし | 不 就是霉菌吧 毕竟是菌类 毕竟长那样 |
――流石に偽者を展示していたので参拝客には何の効果も無く 物珍しさで見に来る客も次第に減っていった | ——毕竟因为展示的是赝品 对于参拜者没有任何效果 觉得稀奇而前来观摩的客人也慢慢少了下去 |
P26
本物のケセランパサランは神棚に置いてあったのだが 見たら元気が無くなっていたので 霊夢は慌てて蔵に戻した 「蔵の環境なら暫くすればまた力を蓄えてくれるに違いない カビだし」 という早苗からのアドバイスだったのだ ケセランパサランのお陰なのか 珍しく幸せに包まれていた博麗神社だった | 真正的袈裟罗婆娑罗原本放在神棚之上 但再次观看的时候 发现已经没什么精神了 灵梦连忙把它放回了仓库里 「在仓库这样的环境里待一段时间 它就一定又能充满力量了 毕竟是霉菌」 早苗是如此建议的 可能是袈裟罗婆娑罗的缘故 博丽神社少见地被一片祥和幸福的气氛包围着 | |
鉴于今日气氛平稳,可喜可贺可喜可贺。 |
注释
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