- 欢迎来到THBWiki!如果您是第一次来到这里,请点击右上角注册一个帐户
- 有任何意见、建议、求助、反馈都可以在 讨论板 提出
- THBWiki以专业性和准确性为目标,如果你发现了任何确定的错误或疏漏,可在登录后直接进行改正
东方茨歌仙/第二十九话
< 东方茨歌仙
跳到导航
跳到搜索
| 本词条的内容需要进行补充。 本页面需要对于 连载版特有原文 方面的内容进行补充。 如果您对于相关内容较为了解,请您补充本词条的内容 |
| < | 第二十八话 | 东方茨歌仙 | 第三十话 | > |
- 本词条内容为官方漫画东方茨歌仙的剧情对话文字版。
- 观看在线漫画请点击这里。
P1
现世如梦,夜之梦乃是——。 | ||
原作:ZUN 漫画:あずまあや | ||
東方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | 东方茨歌仙 WILD AND HORNED HERMIT. | |
第二十九話 深秘の世界の夢 | 第二十九话 深秘世界之梦 | |
P2
博丽灵梦 | へー 体温と同じくらい気温が上がる日を猛暑日って言うの | 这样啊 气温上升到和体温一样的日子叫酷暑天1啊 |
在摇摆的夏天的阳光照耀下…。 | ||
灵梦到户外用手感受了一下气温,又摸了摸自己手背 | ||
博丽灵梦 | 肌の方がひんやりする これは完全に猛暑日ね えっ そんなに気温高くないって? 真夏日ですらないと 精々27~28℃くらい… 体温って何度くらいなの? なるほど 36~37℃ って事は気温は体温の7~8割くらい… えっ? それも違うの? | 感觉皮肤摸起来更凉 这完全就是酷暑天啊 什么 你说气温还没那么高? 这都不算盛夏日 也就27~28℃左右… 体温是多少度? 原来如此 36~37℃ 也就是说,气温大概是体温的7~8成左右… 什么? 那也不对? |
P3
博丽灵梦 | 温度の0℃は あくまでも水が凍る温度であって 最低では無いから 数値の比率と実際の熱とは異なると… 物理学って言うの? ふーん 良く判らないけど理屈っぽそうね もうちょっと詳しく教えて貰おうかなぁ | 温度的0℃仅仅是水结冰的温度而不是最低的温度 所以数值上的比例和实际上的热量不一样… 这叫物理学? 是吗 虽然不太懂 但感觉好有道理 要不你再详细给我讲讲 |
宇佐见堇子在教室中醒来 | ||
P4
老师在讲课,堇子戴上眼镜,望向窗外的操场 | ||
P5
堇子叹了口气 博丽神社 | ||
雾雨魔理沙 | おや 誰か居たのか? | 咦? 谁来过吗? |
博丽灵梦 | まあ ちょっとね だるそうね | 啊 算是吧 你看起来无精打采的 |
雾雨魔理沙 | 最近 夜も暑くないか? どういもこうにも寝苦しくてさ | 最近有没有感觉晚上也好热? 翻来覆去就是睡不着 |
P6
博丽灵梦 | それでもこの程度では猛暑って訳では無いそうよ | 但据说就算是这种程度也不叫酷暑 |
雾雨魔理沙 | あん? 猛暑は猛暑だろうよ 暑いんだから それで 何だか悪夢ばっか見るんだ どうにかならないもんかねぇ | 啊? 就是酷暑吧 这么热 而且 最近还总做噩梦 能不能想点办法啊 |
博丽灵梦 | どうにかって… 神道的には 夢ってのは神仏との交信がしやすい場ではあるけど あくまでももう一つの現実に過ぎない これを現からどうにかしようって事は 夢から現がどうにかされるって事でもあるわ 夢は受け入れないといけないわ | 让我想也… 神道上来讲 梦虽然是容易与神佛通信的场所 但也只是另一个现实而已 想从现实干涉梦境 就好比是让梦境来干涉现实 人必须接受梦境 |
雾雨魔理沙 | って言ったってなぁ… このまま眠れないと生活に支障をきたすぜ | 就算你这么说… 但要是继续睡不着 我的生活就要受影响了 |
P7
雾雨魔理沙 | これって既に現実が夢の世界に支配されつつあるって事か―― それも悪夢の | 难道说这已经代表现实要被梦境支配了吗—— 而且是被噩梦 |
深夜,灵梦在神社里睡觉,眉头紧锁 一个浅色圆形气泡状物体出现在半空 | ||
P8
该物体飘进灵梦卧室,在灵梦身体上方爆炸 灵梦也吐出一团类似的深色气泡状物体,眉头舒展开来 | ||
P9
灵梦吐出的物体飘出神社,灵梦继续睡觉 | ||
雾雨魔理沙 | いやー まいるな 昨夜も暑いし 眠れないし | 哎呀— 服了 昨晚又热 又睡不着 |
博丽灵梦 | そういう時は家で篭もっている方が楽なんじゃないの? | 这种时候你窝在家里不是更轻松? |
雾雨魔理沙 | 本来はそうだな 森の中はいつも陽が射さないし そんなに気温は上がらない だが 今年の魔法の森は湿度と瘴気がヤバイ 神社の方が高い処にあるし 風もあって涼しいんだ | 本来应该这样 森林里一直照不到太阳 气温也上不去 但是 今年魔法森林的湿度和瘴气有点吓人 神社地势高 还有风 挺凉快 |
P10
雾雨魔理沙 | 良いよなぁ 良く眠れてそうで | 真好啊 你绝对能睡得很香 |
博丽灵梦 | お蔭様で私は悪夢にうなされることは無いわ まあ やっぱり暑いんだけどねぇ | 多亏这个 我还没被噩梦折磨过呢 不过 热还是很热 |
雾雨魔理沙 | 羨ましい限りだぜ | 我只有羡慕了 |
魔理沙躺在神社的缘侧上 | ||
博丽灵梦 | ちょっと ちょこと | 喂喂 |
雾雨魔理沙 | ああすまん 風が気持ちいいんで… ちょっと休ませて | 啊 抱歉 风吹着太舒服了… 让我歇一会儿 |
魔理沙躺倒在缘侧上 飘来一个圆形气泡状物体 灵梦去扫地 | ||
博丽灵梦 | いやー 暑いわねぇ | 哎呀 真热 |
P11
博丽灵梦 | 今日こそ猛暑日なんじゃないの? | 今天肯定是酷暑日了吧? |
宇佐见堇子 | いやー やっぱりこっちは涼しいわねぇ | 哎呀 还是这边凉快 |
奢侈文弱な女子高生 宇佐見 菫子2 | 奢侈文弱的女高中生 宇佐见堇子 | |
博丽灵梦 | また来たのね 幻想郷にいるって事は 今寝ているって事なんでしょう? あんまり昼夜逆転していると体に障るわよ | 又来啦 你在幻想乡就代表 你现在正在睡觉吧? 你过于昼夜反转会搞坏身子的 |
P12
宇佐见堇子 | 学校は定期的に起こしてくれるから 短期睡眠には最適な環境なの 夢もよく見られるし… | 学校能定期把我叫起来 所以对短期睡眠来说再适合不过了 而且还经常能做梦… |
博丽灵梦 | 夢 ねえ | 梦 吗 |
宇佐见堇子 | あんまり長時間夢を見続けると 戻れなくなりそうで怖いから授業中が丁度良くて | 做太长时间的梦 我就怕我回不去了 所以上课的时候正好 |
――夢幻病 寝ている間だけ幻想郷に入り込む菫子の症状の事 それまでは学校に通う普通の女子高生であったが 先の深秘異変で大騒動を起こした後 何故か発病した 夢か現か―― 彼女にとってはどちらも現実という事になるだろう | ——梦幻病 只有在睡眠时能够进入幻想乡的堇子的症状的名称 此前 她只是一个每天上着学的普通的女高中生 但在之前的深秘异变中引发了大骚动之后 她莫名地患病了 梦抑或现实—— 对她来说二者均为现实吧 |
P13
裏を返せば 彼女から夢の世界が消えたと言えるかもしれない | 反过来说 梦境或许已经从她身上消失了 | |
博丽灵梦 | ねえ 今日は昨日より暑いでしょ? これなら猛暑日なんじゃない? | 那个 今天比昨天还热吧? 这该不该算是酷暑天了? |
宇佐见堇子 | いやいや | 不不 |
堇子掏出温度计测了下气温 | ||
宇佐见堇子 | 昨日と同じ気温ね これなら真夏日ですら無いわ | 和昨天气温一样 这连盛夏天都算不上 |
博丽灵梦 | そうなのねぇ 外の世界はどの位暑いんだろう | 是吗 外面世界到底有多热啊 |
宇佐见堇子 | 大抵の場所は冷房が完備されてるから 暑さを実感するのは体育の授業くらいね それでも熱中症の対策で長時間は減ったけど… | 大多数地方空调设施都是齐全的 能够体会到热度的时候也只有体育课了 即便如此 为了预防中暑 长时间的体育课也已经很少了…… |
一个圆形气泡状物体从神社的结界中穿出,飘浮在神社正殿前面 | ||
宇佐见堇子 | …ん? | 嗯? |
P14
宇佐见堇子 | シャボン玉…? 何か今 扉を突き抜けて出てきたような | 肥皂泡…? 怎么感觉 好像是从门里穿出来的 |
博丽灵梦 | ん? 何かあるの…? | 嗯? 什么东西…? |
宇佐见堇子 | これは一体… | 这到底是… |
博丽灵梦 | 危ないから貴方は近づかないで | 危险 你别靠近了 |
灵梦松开扫把,推开堇子 | ||
宇佐见堇子 | うーん 気のせいかもしれませんが 本殿の扉を突き抜けて来た様に見えたんですが | 唔 可能是我的错觉 但我真的看到这个东西是从正殿的门里穿过来的 |
灵梦握紧御币 | ||
博丽灵梦 | 何かこの球には明確な攻撃の意思を感じるわ 敵の攻撃かもしれない | 我能从这个球里面感受到明确的攻击的意志 可能是敌人的攻击 |
P15
宇佐见堇子 | こ 攻撃ですって? | 攻 攻击? |
博丽灵梦 | 何を期待しているのよ 襲撃 防衛は日常茶飯事よ | 你在期待什么啊 袭击 防卫 都是家常便饭 |
宇佐见堇子 | いやいや 非日常すぎて笑いが… | 不不 因为太脱离日常 所以笑出来了 |
博丽灵梦 | 外の世界じゃあこういう事無いかもしれないけどね 私達はいつも命がけで生きているのよ 守られ続けて生きていく貴方には滑稽に見えるのかしら | 外面这种事情可能很少了 但我们一直都是豁出性命活下去的 一直被保护着活下去的你 你觉得这些很滑稽吗 |
宇佐见堇子 | あ | 啊 |
P16
宇佐见堇子 | シャボン玉が! | 肥皂泡! |
灵梦回头,御币柄打破了气泡状物体 | ||
宇佐见堇子 | すぐ後ろに… って言おうとしたのに | 我刚想说… 就在你后面 |
博丽灵梦 | 割っちゃった… でもこれは一体… … 急に怠さが | 不小心打破了… 但这到底… … 突然好困 |
灵梦闭眼,向前倒地 | ||
宇佐见堇子 | 霊夢さん 你怎么了!? | 灵梦小姐 どうしたの!? |
P17
宇佐见堇子 | どうしよう 救急車って何番だっけ というか圏外か | 怎么办 救护车什么号码来着 不对 没信号 |
堇子想起灵梦刚才说的话: | ||
宇佐见堇子 | 襲撃防衛は 日常茶飯事よ | 袭击 防卫 都是家常便饭 |
宇佐见堇子 | これが敵の襲撃だとすると この後襲われるのは私! | 如果这是敌方的袭击的话 接下来被袭击的会是我! |
华扇飞来 | ||
P18
茨木华扇 | お久しぶり …って程でも無いわね どう? 幻想郷には慣れた? | 好久不见 …也没那么久 怎么样? 习惯幻想乡了吗? |
宇佐见堇子 | こ こ こんにちは 霊夢さんを倒して 一体 何のつもりかしら? | 您 您 您好 您把灵梦小姐打倒了 是想怎么样? |
茨木华扇 | 倒して? 一体 何を… | 打倒? 你到底是说… |
堇子指了指昏倒在地上的灵梦 | ||
茨木华扇 | はあ? | 哈? |
P19
茨木华扇 | 霊夢? どうしたの? 寝ているだけ…? | 灵梦? 你怎么了? 只是在睡觉…? |
华扇将灵梦抱起,与堇子前往神社后面 | ||
宇佐见堇子 | あれ? 魔理沙さんも寝ている? | 咦? 魔理沙小姐也在睡觉? |
P20
宇佐见堇子 | と言うことは霊夢さんは 魔理沙さんをここに寝かせたまま境内で掃除していたと | 也就是说 灵梦小姐 让魔理沙小姐睡在这里 就去境内打扫了 |
华扇将灵梦放在缘侧上,魔理沙旁边 | ||
茨木华扇 | うーん 二人ともどうやら夢の世界に旅立ったようね | 唔 两人似乎都已经前往梦境了 |
宇佐见堇子 | まあ 見れば判りますけど | 嗯 这点倒是看出来了 |
茨木华扇 | 比喩ではなく 本当に旅立ったと考えるべきね 肉体はもぬけの殻で 魂が感じられない | 并非比喻 可以认为是真正地去了 肉体已经是空壳 感受不到灵魂 |
宇佐见堇子 | え? | 咦? |
P21
宇佐见堇子 | どういうこと? | 怎么回事? |
茨木华扇 | 貴方が理解できない筈が無い | 你不可能理解不了 |
宇佐见堇子 | そーでした 今 私は夢の世界に旅立っていました | 您说得是啊 我 现在就已经在梦境里了 |
茨木华扇 | 最近 こういう現象を良く見るようになったんだけど どういう事かしら | 最近 感觉总能见到这种现象 怎么回事 |
宇佐见堇子 | 最近というと 昔からあったんですか? | 您说最近 过去也有过吗? |
茨木华扇 | 稀にね 夢の世界に行くことは仙人の中では良くある話だけど 何かの拍子に夢の世界に紛れ込む人間も多いわ 貴方みたいに定期的に行く人もいないわけではないけど… でも この二人がこんな目にあうとは | 偶尔 前往梦境在仙人当中是常能听到的事情 但也有很多人通过某种契机混进了梦境 像你这种定期前往梦境的人也不是没有… 但是 这两个人怎么会这样 |
宇佐见堇子 | あ そうでした 霊夢さんが眠りにつく寸前に奇妙な物を見たんです | 啊 对了 灵梦小姐睡着之前 我看到了一个奇怪的东西 |
P22
宇佐见堇子 | 暗いジャボン玉の様な物が本殿の壁を突き抜けて出てけたと思うと 私を庇うように霊夢さんが触れて… 正確に言うと霊夢さんの不注意ですが シャボン玉が割れたらあっという間に倒れてしまって… クロロホルムでは人間は眠らないと聞いていたのにあんな瞬時に眠るガスがあるなんて | 突然有个黑色的像肥皂泡一样的东西从正殿的墙里穿出来 然后灵梦小姐为了保护我 碰到了那个东西… 虽然准确来说是灵梦小姐自己不小心 肥皂泡一破她就马上倒下了 我听说氯仿都不会让人睡着 想不到还有这种能让人瞬时入睡的气体 |
茨木华扇 | なる程 その話を聞いて全て理解した 私は貴方が夢幻病に罹ってから じっと観察していたのよ | 原来如此 听完你说的 我明白了 我在你罹患梦幻病之后 就一直在观察你了 |
宇佐见堇子 | え? | 咦? |
茨木华扇 | 貴方の事をどう処理して良いのか判らなかったからね | 因为我不知道该怎么处理你的事情 |
P23
茨木华扇 | 出来れば音通に眠れて普通に遊べる 普通の生活に戻してあげたい と | 可能的话 我是想让你回到 能够正常睡觉正常玩耍的普通的生活 |
宇佐见堇子 | 私は今の状況が楽しいのですが | 我觉得现在的状况更有意思啊 |
茨木华扇 | そうしたら貴方が来る度に どこからともなくシャボン玉のような物が現れる事に気付いたわ | 就这样 我注意到每次你来的时候 会有个像肥皂泡一样的东西不知从哪里出现 |
宇佐见堇子 | へ 私が関係? | 咦 和我有关? |
茨木华扇 | これは夢魂という 幽霊の一種である事が判った 本来貴方が見るはずの夢が遊離して 漂っていると思われる つまり 今 霊夢達が見ている夢は本来貴方が見る夢なんじゃないかと | 我明白了这是被称作梦魂的 幽灵的一种 本来是你应该做的梦 游离出来四处飘荡 也就是说 现在 灵梦她们所做的梦本应是你应该做的梦 |
P24
宇佐见堇子 | ええー? なんだってー? | 咦—? 你说什么—? |
魔理沙醒来 | ||
雾雨魔理沙 | ふぁーあ 久々に良く寝た おや? 珍しい二人だな いやあままんすまん ここの所 蒸すもんだから夜眠れなくてね 菫子が来てたからかな 珍しい夢を見たぜ 何かお前みたいな服装の奴らが沢山いるところの夢だったな あれが学校なのか | 呼啊— 久违地睡了个好觉 哎呦? 奇特的组合啊 哎呀 抱歉抱歉 最近这几天 天太热 晚上根本睡不着 可能是因为堇子来了吧 我做了个离奇的梦 梦里面有好多穿着你这样衣服的人 那就是学校吗 |
P25
宇佐见堇子 | もしかして 本当に私の夢…? | 难道说 真的是我的梦…? |
茨木华扇 | これで間違い無いね | 这样就没错了 |
宇佐见堇子 | だとすると霊夢さんは今 何の夢を | 这么一来 灵梦小姐现在在做什么梦 |
博丽灵梦 | やめる―― こんなの避けられるわけが無い―― | 不要啊—— 这种根本躲不过去啊—— |
茨木华扇 | 夢魂は同時に一つしか持てない 結果 押し出された魔理沙の夢魂… …ってところじゃないかしら | 梦魂一个人只能同时持有一个 结果 被挤出来的魔理沙的梦魂… …大概就是这样吧 |
博丽灵梦 | 初見殺しだ―― | 初见杀啊—— |
宇佐见堇子 | 随分とうなされてますが… 魔理沙さんはいつもどんな夢を見ているのでしょう | 看起来挺痛苦的… 魔理沙小姐平时都在做什么梦啊 |
P26
茨木华扇 | さあね でも 普段考えている事が夢に出るもんだからねぇ 魔理沙は人を攻撃する事ばっか考えている様だから 大方スペルカードの夢でも見てるんじゃないかねぇ そりゃうなされる | 谁知道 不过 人都说做梦时会梦见平时心里想的事情 魔理沙看起来整天想着去攻击别人 所以八成是在做符卡的梦吧 那当然痛苦了 |
雾雨魔理沙 | さっきから何の話なんだよ 私にも教えろよ そもそも何で霊夢も寝てるんだ? | 从刚才开始你们都在嘀咕些什么啊 也让我听听啊 话说为什么灵梦也在睡觉? |
―― 夢というのは夢魂が見る現実である | —— 所谓梦 乃是梦魂所见的现实 |
P27
その存在は昔から知られ 枕の下には夢魂が宿る絵などを敷いて吉夢を見るなど利用されていた どういう訳か 外の人間である菫子の夢魂が 彼女から遊離してしまった様だ この理由は彼女にはなんとなく理解できていた それは彼女が〈幻想郷のみんなは知らないが〉 ドッペルゲンガーのオカルトを持っていた事が影響したに違いない もし 彼女が自分の夢魂に触れてたらどうなったのだろう その結果は オカルトを見れば想像がついてしまうだろう 彼女はゾォッとした | 其存在自古以来便为人所知 人们在枕下摆放梦魂寄宿的画等来做好梦 以此利用梦魂 不知为何 外面世界的人类 堇子的梦魂 似乎从她的体内游离了 理由她也或多或少能够理解 那一定是由于(虽然幻想乡的各位并不知情) 她持有二重身3的都市传说所导致的 如果 她碰到了自己的梦魂会发生什么呢 结果 看看都市传说里的说法应该就能想象了吧 她不禁毛骨悚然 | |
梦与现实,其界线一旦坍塌…。 |
注释
| < | 第二十八话 | 东方茨歌仙 | 第三十话 | > |